当記事では、現在
0120701352【0120-701-352】から、
多数のところに発信が報告されている
営業電話について、詳細情報をお伝えしています。
0120701352は「KDDI管理センター」を名乗る営業電話と報告あり
電話番号0120701352【0120-701-352】の正体は、
当記事の更新時点で
「KDDI管理センター」を名乗るネット回線業者であると
報告が寄せられています。
報告内容によりますと、
「KDDI回線をご利用の方にご案内」
と説明されるといった口コミ情報がみられます。
しかし、確認したところ、
この電話番号は本物のKDDIが
公式に公開している電話番号の一覧には
掲載されていませんでした。
このことから、今回の電話は
KDDIの公式窓口ではなく
「KDDIの名前を名乗って連絡している業者」
からの営業電話だと考えられます。
0120701352からの電話内容・口コミ情報について
今回、0120701352からかかってきた営業電話では、
主に次のような内容が語られていると
報告されています。
まず「KDDI管理センター」と名乗り
こちらがau光やUQモバイルの
ユーザーであることを前提に話をしてきます。
そして、auひかりやWi-Fi回線と
スマホをセットにして契約すると
料金が安くなるという案内をしてきました。
恐らくセット割の提案のようですが、
こちらがKDDIの提供している回線を
利用していないと言うと、
そのまま相手が電話を切り終話。
同じく、KDDIユーザーではない人のところに
掛かって来たという複数の口コミがあるため、
KDDIの契約者かどうか相手は分からず、
無差別に電話をかけている可能性が高いと言えます。
電話番号のランダム生成で発信している可能性
最近は、AIなどを利用して
電話番号を自動でランダムに生成する機能が
多くの営業電話で使われています。
ランダム生成であれば、誰にも教えていない
新しく取得した電話番号にも
営業電話がかかってくる可能性があります。
KDDIユーザー以外に電話がかかってきたとしても、
ランダム生成が原因と考えれば、
特に不思議なことではありません。
個人の電話番号情報が漏洩した可能性はある?
過去に利用したサービスの中から、
あなたの電話番号の情報が漏洩して
使われている可能性も少なからず存在します。
電話番号情報が漏れる経路は、
通販サイトの登録やポイ活のアンケート、
懸賞への応募など多岐にわたります。
漏洩した電話番号は「名簿」になって
業者間でやり取りされ、それが営業電話リストとして
使われるケースも珍しくありません。
0120701352からの電話の対処法について
この0120701352の電話は、KDDIを名乗ってはいるけれど「本物のKDDIではない」光回線業者からの営業電話です。
それを踏まえて、電話が来た時の上手な対処法をご紹介します。
1.心当たりがなければ「電話に出ない」のが一番!
もしあなたがKDDIユーザーではない場合や、興味がない場合は、電話に出ないのが最もおすすめです。
電話に出なければ、大切な時間を無駄にすることなく、断るための労力やストレスも最小限に抑えられます。
2.興味があるなら本物のKDDIやショップに直接確認する
もしあなたがauやUQモバイルのユーザーで、セット割引に興味があるなら、本物のKDDIの問い合わせカスタマーセンターや直営ショップに、あなた自身で連絡して確認するのが確実です。
本物のKDDIであれば、現在実施している割引キャンペーンの正確な情報を持っています。その際は、割引の条件や、後で困らないためのデメリットなどを必ず確認しましょう。
3.何度もかかってくるようなら「着信拒否」設定を行う
こうした大量発信される営業電話は、着信拒否設定をすることで、今後のストレスを大きく減らせます。
設定方法は簡単で、スマホの「通話履歴」や「設定」メニューから、該当の電話番号を選んで拒否設定をするだけです。一度設定を完了すれば、次に電話がかかってきてもコール音は鳴らずに拒否できます。何度もかかってくる可能性があるため、早めに設定しておくのがオススメです。
もし営業電話で不利な契約をしてしまったら?使える救済制度一覧
万が一、光回線の営業電話で「話が違う」「強引だった」といった不利な契約を結んでしまった場合、以下の「救済制度」を利用して契約を無効にできる可能性があります。
| 制度名 | 根拠法令・内容 | ポイント |
|---|---|---|
| 初期契約解除制度 (通信のクーリングオフ類似) | 電気通信事業法に基づく。契約書面受領日またはサービス開始日の遅い方から8日間以内なら理由を問わず解除可能。 | 光回線など通信サービスに特化した制度。違約金は原則なしだが、工事費や利用した通信料など実費を払う必要がある場合も。 |
| 消費者契約法による契約の取り消し | 消費者契約法に基づく。事業者の事実と異なる説明(不実告知)や強引な勧誘(困惑)などで契約した場合、取り消しができる。 | 勧誘の際に「騙された」「誤解した」という状況があった場合に有効。「KDDIからの案内と誤解させられた」などが該当。 |
| 特定商取引法による電話勧誘販売の規制 | 特定商取引法に基づく。勧誘前の氏名・目的の明示義務や再勧誘の禁止などが定められている。 | 勧誘の手続き・方法に問題があった場合に有効。「一度断ったのに再度電話された」などが違反行為にあたる。 |
1.初期契約解除制度(通信のクーリングオフに似た制度)
この制度は、光回線などの通信サービスに特化したものです。
契約書面を受け取った日、またはサービス提供が始まった日のどちらか遅い方から8日以内であれば、理由を問わず契約を解除できます。
原則として違約金はかかりませんが、実際に使った通信料や工事費が発生している場合は、実費を支払う必要があります。
⚠️ 注意点
8日を過ぎると利用できません。契約日や開通日をしっかり把握しましょう。解除の連絡は、契約書に記載された契約先の事業者宛てに行う必要があります。
2.消費者契約法による契約の取り消し
電話勧誘の際に、事実と異なる説明をされたり、重要な情報をわざと隠されたりした結果、「誤認・困惑」して契約してしまった場合は、「消費者契約法」に基づいて契約を取り消すことができます。
- 「KDDIからの案内」だと誤解させられた場合
- 「今より安くなる」と説明されたが実際は高額だった場合
- 断ったのに何度も電話され、困惑して契約してしまった場合
注意点
「勧誘を受けて契約したこと」が前提となります。勧誘時のメモや録音など、証拠があれば有利になります。
3.特定商取引法による電話勧誘販売の規制
光回線の営業電話は「電話勧誘販売」に該当し、「特定商取引法」の規制を受けます。
この法律では、業者に対して「勧誘前に会社名と目的をはっきり告げる義務」や、消費者が断った場合の「再勧誘の禁止」などが定められています。
「一度断ったのに再び電話が来た」などは、典型的な違反行為です。不当な勧誘だと感じた場合は、消費生活センターへ相談しましょう。
4.困ったらすぐに公的カスタマーセンターへ相談!
もしご自身での対応が難しいと感じたら、すぐに公的なカスタマーセンターに相談しましょう。無料で専門的なアドバイスが受けられます。
- 消費者ホットライン(局番なし「188」):全国の消費生活センターにつながる共通ダイヤルです。悪質な勧誘の相談に無料で対応してくれます。
- 警察相談専用ダイヤル(#9110):詐欺まがいの勧誘や、しつこい電話によるトラブルに関して相談員が対応してくれます。
- 各携帯キャリアの迷惑電話・SMS報告カスタマーセンター:携帯会社側で発信元の調査や対策の共有が行われます。
相談時のポイント
契約書、チラシ、通話のメモ、録音データなど、勧誘内容を裏付ける資料をできるだけ用意しておきましょう。「言った・言わない」で揉めやすいため、証拠があると話がスムーズに進みます。
0120701352からの電話内容と対処法まとめ
0120701352【0120-701-352】からの電話は、
KDDI管理センターと名乗ってはいるセールス目的の連絡です。
KDDIユーザーでないところにも
電話をかけていることから、
KDDIに関連する窓口ではなく
無関係の回線業者である可能性が高いと考えられます。
そのため、電話口の内容を鵜呑みにせず、
慎重に対応を行うことを推奨します。
割引サービスに興味がある場合は、
KDDIの公式サイトを見て、
本物のKDDIの問い合わせカスタマーセンターやショップに、
あなた自身で連絡して確認するのが一番確実で安全です。
突然かかってきた営業電話に惑わされず、
正確な情報を取得するよう心掛けましょう!

