八宝菜の簡単レシピ&時短のコツを紹介!美味しい作り方の秘訣は?

中華の大人気メニュー「八宝菜」。中国では「八」は「たくさん」という意味、「菜」は「おかず」を意味し、八宝菜は「たくさんの宝を集めたように美味しいおかず」ということだそうです。冷蔵庫にある有り合わせの野菜で出来る非常にエコな料理なうえ、意外と簡単に作れます。早速、美味しい八宝菜の時短レシピをご紹介!
 


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「八宝菜」で使う一般的な材料(2~3人分)

【具に使う材料】■白菜4/1個■豚バラ肉100g(豚肉の下味用の塩コショウ少々・片栗粉大さじ1)■玉ねぎ1/2個■人参1/3個■しめじ1/2株またはエリンギ3本■むきえび12個■うずらの卵6個■キクラゲ適量(水に戻しておく)■水1カップ【調味料】■鶏ガラスープの素小さじ2■砂糖小さじ1■醤油小さじ1■酒大さじ1■水とき片栗粉(水、片栗粉各大さじ1)■塩コショウ少々■ごま油大さじ1

八宝菜レシピと美味しく作るコツ

まずフライパンにごま油を熱し、下味をつけた豚肉を強火で炒めます。火が通ったら皿に取っておきます。そのフライパンで玉ねぎを炒め、飴色になったら、水とうずらの卵以外の材料を強火で一気に炒めていきます。白菜がしんなりしてきたら、取っておいた豚肉を入れ塩コショウをします。次に水と調味料、うずらの卵を入れて、強火で2分くらい炒めていきます。全体に火が通ったら、火を止めて水溶き片栗粉を回し入れ、最後に強火でとろみがつくまで、火を通して完成です。美味しく作る秘訣はとにかく「強火で一気に炒めること」。仕上げに、ごま油を少々垂らせばこれまた絶品です!
 

八宝菜をさらに時短で作るには?

八宝菜をさらに時短で作るコツは「野菜などの具材の下処理」にあり。白菜や人参などは予め切ってポリ袋に入れ、冷蔵庫で保存しておくとスムーズに調理に入ることができます。(玉ねぎはニオイが移りやすいので、ジッパーの付いた密閉袋に入れることを推奨)また、調味料も合せておくと炒めている時サっと取り出せて便利ですよ。前の日に下準備をしておくというのもアリだと思うので、忙しい時は試してみてくださいね。

冷蔵庫の残り野菜でアレンジ!

八宝菜といえば一般的に白菜が使われますが、代わりにキャベツを使っても美味しく仕上がります。むきえびが無ければ冷凍のシーフードミックスでOK!使いかけのもやし、大根ブロッコリーもいけますよ。たくさん作っておいて、次の日は中華丼にしたり、醤油を少し足してあんかけ焼きそばにといろいろ楽しめるのも魅力です。
 

八宝菜の気になるカロリーは?

中華料理は一般的にカロリーが高いというイメージがありますが、実はこの八宝菜は意外と低カロリーなんです。八宝菜と同じくお肉と野菜を使った料理として大人気の「酢豚」は1人前で約490Kcalあるのに対し、八宝菜のカロリーは約290Kcal!具材の栄養バランスも良く、身体も温まるのでダイエット中でも安心して食べられる料理です。野菜不足が気になる場合にもオススメですよ。
 

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