三浦海岸花火大会2017駐車場や屋台など開催情報!交通規制はある?

神奈川の三浦海岸で開催される夏の風物詩【三浦海岸納涼まつり花火大会】は2017年で第37回目。今年の開催日程や花火の打上げ時間、見所をチェックすると同時に、屋台や駐車場・交通規制など気になる情報についても見ていきます。
 


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第37回三浦海岸花火大会の開催情報について

2017年三浦海岸納涼まつり花火大会の日程は、8月8日(火曜日)。開催時間は19:30~20:15と予定されています。会場は、三浦市南下浦町上宮田の「三浦海岸」。会場までは京浜久里浜線「三浦海岸駅」から徒歩で約3分で到着できるので、公共交通機関でのアクセスも比較的楽にできます。
 

2017三浦海岸納涼まつり花火大会の見所と屋台情報

三浦海岸納涼まつり花火大会では、約3,000発の花火プログラムが予定されています。見所は、孔雀(くじゃく)が羽を広げたような「水中孔雀」と呼ばれる花火演目で、上空に打ち上げられる花火と水面に映る花火の両方が楽しめるのが魅力。真夏の三浦海岸海水浴場を、多数の花火が色とりどりの光で染め上げる情景は必見です。また、屋台は例年90~100店ほどの出店実績があるので、お祭りグルメも十分に楽しめます。夜風と海と花火の風情を感じながら食べる食事は最高ですよ!
 

三浦海岸納涼まつりの駐車場や交通規制について

この三浦海岸納涼まつりの会場には、約320台が収容可能な駐車場(有料)が用意されており、料金は1時間あたり400円となっています。ただ、当日はかなり込み合いますし、夕方頃には周辺道路に交通規制が入り、車両が通行できない所も出てくるので要注意。どうしても車で行く必要のある場合は、昼間のうちに駐車を済ませておいた方が良いかと思われます。また、屋台については、昨年は90店ほどの出店実績があるそうですので、花火を見ながら屋台グルメを楽しむことも可能。1つ気を付けたいのは、会場周辺が砂浜で暗く、停電など有事の際には光源が必要になるため「災害に備え、懐中電灯を持参すること推奨」とされているそうです。当日は小さいライトで構わないので持っていくのを忘れないようにしましょう。
 

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