桶川祇園祭2017屋台や交通規制の時間など開催情報を紹介!

埼玉県桶川市で開催される夏の風物詩【桶川祇園祭】。江戸時代に中山道の往還にあった市神社前で行われた祭りが起源になっているという歴史のあるお祭りで、その伝統が世代を超え、現在まで受け継がれてきたという経緯があります。早速、2017年の日程や屋台、神輿の時間など祭りの開催情報について詳しく見ていきます。
 


スポンサーリンク

桶川祇園祭2017の日程など開催情報について

2017年【桶川祇園祭】の日程は、7月15日(土)・16日(日)の2日間。開催時間については、両日とも15:00~21:00(※雨天決行)を予定。メイン会場は、桶川市内の旧中山道。会場はJR高崎線「桶川駅」の東口より徒歩で3分ほどで到着できる距離にあるので、アクセス面は便利で安心。なお、会場には駐車場がなく、歩行者天国も実施されるため、お車ではなく公共交通機関でのアクセスを推奨します。
 

桶川祇園祭2017の神輿の時間や見所などを紹介!

桶川祇園祭の見所といえば、威勢のよい掛け声とともに担がれ、市内を練り歩く「神輿」と、笛・太鼓の音が賑やかで華やかな山車。神輿・山車の時間については、【15日の18:00頃~(場所:中山道)】と【16日18:00頃~(場所:桶川駅前交差点)】を予定。また、山車については、【15日の17:30頃~(場所:桶川駅前交差点)】【16日19:30頃~(場所:桶川駅前交差点)】と予定されています。祭りならではの迫力と臨場感を味わえるので必見!その時間帯にはぜひ足を運んでみてくださいね。
 

桶川祇園祭2017の屋台や交通規制情報について

桶川祇園祭では、例年屋台も出店されるので要チェック。出店数は約400店と規模が大きいため、かなり充実したラインナップを楽しめます。出店場所は、桶川駅前近郊や中山道など、ちょうど神輿や山車が通る辺り。お腹が空いた時にはその辺りを探してみると、美味しい屋台グルメに出会えますよ。また、桶川祇園祭では、交通規制も実施されます。実施時間は、両日とも15:00~22:00頃(一部15:00~17:00)を予定。21:00までは歩行者天国になっているため、車は進入禁止となります。市内循環バス、朝日バスは、朝の便よりJR桶川駅西口から発着となるので、バスを利用する場合は注意してください。
 

スポンサーリンク


 

コメントは受け付けていません。