本格エビマヨの簡単レシピ!ソースの隠し味やプリプリ食感の秘訣は?

中華レストランでお馴染みのエビマヨ、海老のプリプリした食感とフワっとした揚げ具合が美味しいですよね。実は、そんな本格的エビマヨがお家で作れます!しかも、想像よりはるかに簡単♪早速、本格エビマヨの作り方と上手に作るコツについて紹介していきます。
 


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プリプリ海老マヨ作りの第一歩はエビ選びから!

「海老マヨを食感プリプリに仕上げたい・・・。」そう思っているなら、まずはエビ選びから変えてみましょう。海老を選ぶときのコツは「大きいエビ」を選ぶこと。小ぶりのエビだと、揚げたときに固くなりやすく、あのプリっとした食感がなかなか出ません。確かに、小さいエビは安いんですけどね・・・。ここはケチらず奮発して大きいエビを選んでみてください。それだけで仕上りに違いが出てきますよ。

エビマヨのソースをワンランクUP!とっておきの隠し味とは?

エビマヨといえば、やはりソースの味も重要。恐らく、マヨネーズとケチャップを合わせてソースを作っている方が多いと思うのですが、それに「ある隠し味」をたった1つプラスするだけで一気にレストランの味に近づくので要チェック!その隠し味とは、かき氷を食べるときにお馴染みの【練乳】。これを加えるだけで、マヨネーズだけでは出せない「まろやかさとコク」が加わるので、お家で作ったエビマヨが一気にランクUPしますよ。余った練乳は、トーストに塗ったりコーヒーに入れて楽しんじゃいましょう。エビマヨ作りのお買物の際には、練乳もお忘れなく♪
 

簡単&本格エビマヨのレシピ(材料と下ごしらえ)

【材料(2人分)】■大きいサイズのエビ:12尾(殻をむいた冷凍えびでも充分です)■豆苗:1/2パック程度■天ぷら粉:大さじ4杯■片栗粉:大さじ5杯程度■マヨネーズ:大さじ3杯■ケチャップ:大さじ1杯■練乳:大さじ1杯■水:大さじ3杯■塩:少々【エビの下ごしらえ】エビは洗って殻をむき、キッチンペーパー等で水分をよく拭き取ります。(揚げるときの油はね防止のため)腹側から切り開いて内側に2,3本ずつ切り目を入れ、筋切りします。片栗粉をまぶして余分を手ではたいて落とします。ボールに天ぷら粉大さじ4と水大さじ3を軽く混ぜ合わせ衣を作っておきます。これでえびの準備は終わりです。

簡単&本格エビマヨの作り方(本編)

次にソースを作ります。ボールにマヨネーズ・ケチャップ・練乳・塩を混ぜ合わせておきます。豆苗は、根を切り3~4㎝位の長さに切っておきましょう。これらが終わったら、いよいよ海老を揚げていきます。フライパンに油を1㎝くらいの深さに入れ、先ほど混ぜ合わせた衣にくぐらせ、油に入れていきます。エビの全体がカラリと色よくなるまで揚げるのがコツです。揚がったらよく油をきり、作っておいたソースに混ぜてからめます。あとは豆苗を皿に敷き、えびを盛って完成!です。
 

エビマヨのカロリーを抑えるコツは?

エビマヨのカロリーは、作り方にもよりますが1人前あたり370kcal~400kcal程度。このカロリーのうち大部分を占めるのが、マヨネーズ。海老にはほとんどカロリーはありません。エビマヨのカロリーを抑えるコツは、やはりマヨネーズのカロリーを抑えること。カロリーの低い種類のものを使ってみたり、もしくは水切りヨーグルトなどを使うと、かなりカロリーが抑えられますよ。

エビマヨにボリュームが欲しい場合は?

逆に、育ち盛りのお子様など「もっとたくさん食べたい!」という家族が多い場合は、エビマヨをボリュームUPしてみましょう。そんな時に活躍するのが「さつまいも」。さつまいもをエビと同じ位の大きさに切り、えびと同じ下ごしらえをして揚げましょう。揚げ時間は、えびより少しだけ長くかかりますが、箸がさつまいもに通るくらいになればOKです。同じソースに絡めて食べれば絶品!ぜひお試しください。
 

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