真駒内神社例大祭2017日程や駐車場など開催情報!見所イベントは?

北海道せたな町にある真駒内神社では、毎年秋になると【真駒内神社例大祭】を開催。せたな町のイベントの中でも最大級に盛り上がるお祭りで、この期間に合せてわざわざ遠方から訪れるファンも!早速、2017年【真駒内神社例大祭】の日程や時間、神輿をはじめとする各種イベントの見所など開催情報について詳しくチェックしていきます。


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真駒内神社例大祭2017の日程と会場!雨天の場合はどうなる?

2017年【真駒内神社例大祭】の日程は、9月14日(木)と15日(金)を予定。14日が「宵宮祭」15日が「例大祭」となります。各日の開催時間については【14日(木)19:00~21:00】【15日(金)10:00~21:00】と異なるので注意しましょう。会場は、真駒内神社(住所:北海道久遠郡せたな町北檜山区北檜山294)およびその周辺地域。なお、雨天の場合についてですが、数年前には強い雨が降って山車の巡行が中止され、それ以降のプログラムが急きょ屋内(ふれあいプラザ)で実施に変更となったことがあります。小雨程度なら問題なく実施されていたので「小雨決行・雨天の場合は屋内に変更」になる可能性が高いと見てよいでしょう。
 

真駒内神社例大祭2017の見所イベントや屋台情報!

真駒内神社のお祭りで注目すべき見所イベントといえば、名物「太鼓合戦」。複数の山車に太鼓奏者たちが乗り、自慢の腕を披露し合う場面はとても迫力があり、間近で見ていると太鼓の音が体中に響き渡っている感覚に!山車にはそれぞれ違った装飾が施され、辺りが暗くなるとライトアップされながら町中を巡行します。これらのイベントは、2日目(15日)の夕方頃から開始されるので必見です。また、お神輿の実施や屋台の出店もありますよ。神輿は2日目の昼頃に実施。屋台はそれほど多くないですが、たこ焼きなどお馴染みの露店グルメが境内にて楽しめるのでチェックしてみてくださいね。
 

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真駒内神社例大祭2017のアクセス方法!電車はある?

せたな町真駒内神社へのアクセスは、公共交通機関の場合「JR長万部駅」から「函館バス瀬棚線」に乗り換え「瀬棚市街」で降車。もしくは、札幌駅か函館駅から「せたな(瀬棚)行き直通バス」が出ているので、そちらを利用すると楽にアクセスできます。のお車の場合については、札幌方面もしくは函館方面から車で約3時間半かかります。札幌方面からアクセスする場合は、高速道路「国縫IC」から国道230号線(ピリカ国道)経由で行くのが最も近く、札幌から約1時間15分。函館方面からなら、国道229号線(追分ソーランライン)経由にすると時間短縮できるのでオススメです。
 

真駒内神社例大祭2017の駐車場情報について

真駒内神社には、約100台ほど収容可能な無料駐車場があります。ただし、台数が多くはないため、とくに2日目は午前中のうちに駐車を済ませておくことを推奨します。また、神輿や山車が出る関係から、2日目には周辺道路に一部通行止めや迂回など交通規制を実施予定。時間は、神輿の始まる10:00頃から始まるので、周辺の通行には十分に注意をし、楽しくお祭りをお楽しみください!
 

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