印南祭2017獅子舞やお渡りの時間は?露店出店もチェック!

紀南地方で有名な秋祭り「印南祭」(いなみまつり)は、山口八幡神社と印南八幡神社の2つの神社により実施されるお祭り。期間中は、勇壮な神輿渡御や雑賀踊り、獅子舞など見所満載で、中でも神輿渡御においては、他では珍しい特色があるので必見。早速、2017年の印南祭の日程や時間をはじめ、それぞれの催し物の見所、駐車場情報など祭りについて詳しくチェックしていきます。


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印南祭2017日程や時間など開催情報について

2017年の印南祭の日程は、10月1日(日)・2日(月)の2日間。1日目が宵宮・2日目が本宮となります。全体の開催時間については、1日目が夕方~21:00頃まで、2日(月)8:00頃~17:00頃までを予定。(※おおよその目安となります)会場は、印南八幡神社・山口八幡神社および印南港。とくに2日目の本宮では、午前中から見所となる行事が続けて実施されるので見逃せません!ただ、今年は本宮の日が平日になっているので、学校が終わった後など間に合いそうでしたら足を運んでみてくださいね。
 

印南祭2017お渡りの時間と見所をチェック!

印南祭でも最大の盛り上がりを見せる場面が、2日目に実施される「お渡り」。山口八幡と印南八幡、それぞれの神社を出発した神輿が、印南港の御旅所まで渡御する行事なのですが、その中でも見所となっているのが、印南八幡神社の神輿が印南川を渡る「川渡り」をする場面。神輿や太鼓屋台などすべて川の中に入り、約30mの川幅をゆっくりと渡っていく光景は必見です。お渡りの時間は、山口八幡神社が8:30~13:00頃、印南八幡神社が13:00~17:00頃を予定。川渡りは14:30~15:00頃に開始されるので、こちらも要チェックです。
 

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印南祭2017獅子舞も必見!時間や見所について

印南祭といえば、祭で奉納される獅子舞「重箱獅子」も見所として有名です。笛や太鼓などの伴奏が無く、鬼と獅子が静かに対峙する様子が演じられているという特色のある獅子舞。毎年、神前式の「厄払い」の際に奉納されています。重箱獅子は「神前式」で奉納されるため、川渡りが終了する時間あたり(15:30頃)に印南港の漁業協同組合事務所がある辺りに行くと見られます。他では珍しい特徴的な獅子舞を、ぜひ間近で見てみてください。
 

印南祭2017駐車場やアクセスに関する情報

印南祭の会場(印南八幡神社・山口八幡神社・印南港)には来場者専用の駐車場はありませんが、周辺に若干駐車できるスペースはあるそうです。しかし台数に限りがあるため、混雑を避けるなら公共交通機関でアクセスされるのが無難です。各会場へのアクセスは、JRきのくに線「印南駅」からが分かりやすいのでオススメ。【印南駅⇒印南港まで:県道204号線沿い(川の近く)を歩いて約20分】【印南駅⇒印南八幡神社:県道204号線を歩いて約4分。途中で線路を渡る】【印南駅⇒山口八幡神社:県道28号線経由で徒歩約28分】となります。
 

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