太宰府天満宮神幸式大祭2017出店や神輿の時間など見所!千灯明も必見

太宰府天満宮では、9月の下旬になると1年の中で最も大切なお祭りとされる【神幸式大祭(しんこうしきたいさい)】が開催されます。菅原道真公の御霊を慰めるとともに、国家平安・五穀豊穣を感謝するための秋祭りで、開催期間中には通常にも増して多くの観光客が訪れます。早速、2017年の太宰府天満宮【神幸式大祭】の日程や神輿・出店などの時間、見所など開催情報についてご紹介していきます。


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太宰府天満宮神幸式大祭2017日程や開始時間など開催情報

2017年の太宰府天満宮神幸式大祭の日程は、9月21日(木)~25日(月)。祭りの開始時間については各日異なり【21日(木)15:00~・22日(金)19:00~・23日(土)14:00~24日(日)19:00~・25日(月)11:00~】を予定。会場は、太宰府天満宮および周辺地域。なお、当日雨の場合は、予定された行事の一部が順延になるなどスケジュール変更が行われる可能性があります。お天気が心配な場合は、境内や公式ページのお知らせを小まめにチェックしておくことをオススメします。
 

太宰府天満宮神幸式大祭2017神輿の時間や見所は?

太宰府天満宮の神幸式大祭で執り行われる催し物の中で、注目すべき見所とされているのが「お下り・お上りの儀」。菅原道真公の御神霊をのせた神輿が、平安時代の衣装をまとった約500人の氏子たちに守られながら行列をなし進んでいくという、厳かな恒例行事。神輿は、かつて道真公が暮らした榎社までの道のりを下り、榎社で一夜滞在した後、再び太宰府天満宮まで上るというコースを辿ります。なお、神輿(お下り・お上りの儀)の時間については、こちら⇒【9月22日(金)19:30~お下りの儀 ※榎社への到着は22:00頃を予定】【9月23日(土・祝)15:00~お上りの儀 ※太宰府天満宮本殿への到着は19:00頃を予定】。まるで平安時代の絵巻のような華麗な光景は必見。厳かな儀式のため、静かに観覧されるのがオススメです。
 

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太宰府天満宮神幸式大祭2017千灯明の日程や時間について

太宰府天満宮の神幸式大祭といえば、夜に開催される「千灯明」も要チェック。これは天神様の御神霊をお慰めするために、心字池の周りに巡らされた千本のロウソクに火を灯す恒例行事で、池の水面に映った光の数々が幻想的な雰囲気を醸し出します。また、ロウソクの灯りに包まれた水上舞台では、巫女が神楽舞を奏上するので、そちらも注目すべき見所の1つ。2017年の千灯明の開催時間は、25日(月)の20:00~予定されているので、ぜひ直にこの光景と雰囲気を体感してみてください。
 

太宰府天満宮神幸式大祭2017出店や駐車場情報について!

神幸式大祭の期間中は、屋台(露店)の出店もあり縁日気分を楽しめます。夜は20:30頃まで営業していて、たこ焼きやクレープなどお馴染みのお祭りグルメや、くじ、スーパーボールすくいなど様々な種類のお店があります。また、太宰府天満宮の敷地には、年中無休の駐車場(太宰府駐車センター)があります。台数は、約1,500台ほど。料金は普通車1回500円となります。しかし、営業時間は8:00~17:00頃までなので、遅い時間に駐車される場合は、他のコインパーキングを利用するか、公共交通機関でアクセスされるのがオススメです。公共交通機関でアクセスされる場合の目安は、鹿児島本線「二日市駅」から徒歩約10分。西鉄「西鉄二日市駅」・「太宰府駅」からなら徒歩で約5分と更に近いです。
 

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