高幡不動尊の初詣2018屋台の時間や駐車場をチェック!混雑状況は?

関東三大不動の1つ、東京都日野市の高幡不動尊金剛寺は初詣スポットとしても有名。毎年、境内に屋台の出店もあり、お祭り気分も楽しめるので要チェック!ここでは、高幡不動尊の2018年初詣について、参拝の際に役立つ情報をご紹介していきます。


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高幡不動尊の初詣2018開門時間や屋台の営業時間について

高幡不動尊の境内は、基本的に終日開放となっています。夜間は、五重塔や奥殿など建造物のライトアップを22時まで実施。昼間とは違った景観を楽しむことが可能です。また、高幡不動尊の境内には、大晦日から正月3が日あたりにかけ多くの屋台が出店するので要チェック!屋台の営業時間については、大晦日(12月31日)は夕方頃~元日の深夜2時頃まで。2018年元日・2日・3日は21時頃まで営業しています。屋台グルメとお祭り気分を楽しみながら、ワクワクした気持ちで2018年を迎えましょう!
 

高幡不動尊の初詣2018混雑状況はどうなる?

高幡不動尊が混雑するのは、やはり元日~1月3日までの期間。例年、この3日間だけで高幡不動尊の初詣参拝客数はゆうに30万人を超え、中でも元日の午前中~昼間は混雑状況がピークとなります。1月4日以降は空いているので、混雑が苦手な場合は正月3が日を過ぎてからがオススメですが、どうしても正月3が日のうちに参拝したい場合、大晦日の夜から参拝のために待機しておくか、1月3日に訪れると比較的スムーズに参拝できますよ。なお、大晦日の夜から待機する場合、先着で除夜の鐘つきに参加できます。参加には当日配布の整理券(先着108名まで)が必要となるので、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。
 

高幡不動の初詣2018駐車場情報やアクセスをチェック!

高幡不動尊には「交通安全祈願受付所」の前に比較的大きな駐車場がありますが、初詣ピーク時(大晦日~正月3が日)にかけては周辺道路が非常に混雑し、駐車場もすぐに満車になってしまいます。少し離れた場所に臨時駐車場も用意されますが(場所については現時点で未定)、そちらもすぐ満車になることが予想されるため、有料駐車場を使うか公共交通機関でのアクセスを推奨します。公共交通機関でのアクセスについては、多摩モノレール「高幡不動駅」の南口から徒歩で2~3分。有料駐車場は、敷地が広めの「リパークワイド高幡不動駅前第2(住所:日野市高幡320)」や「コムパーク高幡不動(住所:日野市高幡1005-4)」が近くておすすめです。早いもの勝ちなので、空いているスペースを見つけたら、迷わず駐車しましょう。
 

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