目黒大鳥神社の初詣2018混雑しない参拝時間は?屋台の出店も注目

目黒区内で最古の歴史ある神社「目黒大鳥神社」は、商売繁盛や恋愛の良縁、夫婦円満などにご利益があるパワースポットとして知られ、毎年多くの初詣参拝客で賑わいます。ここでは、2018年の目黒大鳥神社の初詣について、混雑しない参拝時間や屋台、アクセスなどを詳しくチェックしていきます。


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目黒大鳥神社の初詣2018の開門時間や御朱印などの情報について

目黒大鳥神社は、夜間も開いているのでお好きな時間に参拝可能。入口のところには灯篭が灯されているので、大晦日の夜遅くから並んで待つときも安心感があります。なお、目黒大鳥神社の御朱印については、9月に開催される「例大祭」か11月に開催される「酉の市」の際に頂くことができるようになっています。ご希望の場合は秋になるのを楽しみに待ちましょう。
 

目黒大鳥神社の初詣2018混雑状況とおすすめの参拝時間は?

目黒大鳥神社はJR目黒駅から近く、アクセスしやすい場所にあるため、大晦日の夜間~正月3が日にかけて多くの参拝客が訪れます。とくに混雑が予想されるのは、やはり1月1日(元日)。例年、午前9時頃にはすでに参拝客の列ができています。どうしても元日に参拝したい場合は、深夜に参拝を済ませた人達が帰った後の朝4時~5時頃が空いていてオススメ。電車は終日運転しているので、帰りの交通手段の心配はいりません。また、正月休みが終わる1月4日以降なら、待ち時間なく参拝が可能です。正月3が日のうちに参拝することにこだわりが無ければ、4日以降にゆっくり参拝するのもオススメですよ。
 

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目黒大鳥神社の初詣2018屋台の出店はある?

目黒大鳥神社では、例年大晦日の夜~正月3が日まで屋台がちらほら出店されているので、初詣と一緒にちょっとしたお祭り気分も楽しむことが可能。酉の市の時に比べて規模は若干小さいようにも感じますが、基本的なお祭りグルメは網羅されており、参拝後にお腹が空いても安心です。屋台の営業時間については、大晦日~元旦にかけては深夜2時頃まで、1月1日~3日までの間は、午前10時頃~午後9時頃まで例年やっているので、2018年も恐らく同様の時間帯になると思われます。
 

目黒大鳥神社2018初詣アクセス情報について

目黒大鳥神社はJR目黒駅から徒歩圏内(駅から約9分)にあるので、公共交通機関でアクセスされる場合「電車⇒徒歩」がオススメ。JR目黒駅の西口を出た後、「権之助坂」という坂があるのでそこを下り、等々力方面へと向かって歩いていきます。その後、目黒川を渡ると、最初の交差点の向こうに大鳥神社が見えてきます。初詣の際は待ち時間を考え、前もってトイレを済ませておいたり防寒対策をしっかりする等の準備も大切です。それらを万全にし、2018年も明るくスタートさせましょう!
 

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