谷保天満宮の初詣2018混雑しない時間はいつ?屋台や駐車場もチェック

国立市の谷保天満宮は、市内はもちろん隣接する府中市などからも参拝客が訪れる初詣スポット。学業や交通安全にご利益があるとして親しまれている神社です。ここでは、谷保天満宮の2018年初詣について、混雑状況や屋台の出店、駐車場など気になる情報について詳しくチェックしていきます。


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2018谷保天満宮の初詣で混雑しない時間帯はいつ頃?

例年、谷保天満宮の正月期間の人出については、やはり1月1日が最も混雑する日にちとなります。混雑のピークは元日の昼で、12時頃には神社前の道路まで行列ができています。夕方頃まではこの混雑が続くため、どうしても元日に初詣に行きたい場合は「日付が変わった後の0時~2時頃」か「早朝4時~6時頃」の時間帯に現地到着しておくのがオススメです。2日か3日に参拝する場合も、遅くとも朝8時頃までに現地到着されることを推奨。4日以降になれば一気に混雑具合が緩和されるので、正月三が日の参拝に拘らなければ4日以降に余裕を持って参拝するのが良いかと思われます。
 

谷保天満宮の初詣時期に屋台の出店はある?

谷保天満宮では例年、大晦日の夜から正月3が日の期間、境内に屋台が出店しています。出店数は少なめですが、たこ焼き、フランクフルト、あんず飴などお馴染みの屋台グルメが味わえるので、参拝後にお腹が空いたときにはぜひ寄ってみてください。また、近くに焚き火があるので、冷えた身体を温めながら食べ物・飲み物を頂けますよ。ただし、風が強い場合は煙が飛んでくるので、なるべく風上に行くよう注意しましょう。
 

谷保天満宮の初詣時期の駐車場やアクセス方法について

1月1日~3日の間は、谷保天満宮まで続く道路は参拝客の車で渋滞します。そのため、アクセスは車を利用せず、なるべく電車の利用がオススメ。JR南武線「谷保駅」から徒歩で約7分。大きい道路(256号線)沿いに鳥居があるので分かりやすいかと思われます。また、どうしてもお車でアクセスされる必要のある場合は、谷保天満宮の敷地の隣の駐車場が大晦日の夜~正月3が日の間は行燈行列の待機スペースとなっていたり、屋台が出ている関係があるため、他の駐車場を利用されることを推奨します。谷保天満宮に近い駐車場としては、24時間出庫可能なタイムズ谷保(国立市富士見台1-11)か、リパーク国立谷保(国立市谷保615-10)が比較的便利です。渋滞のことも考え、早朝の参拝か、4日以降の参拝がオススメです。
 

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