長瀞火祭り2018の日程やタイムテーブルについて!駐車場もチェック

秩父地方に春を告げる熱いお祭り【長瀞火祭り】。2018年も開運厄除・宝福招来を祈願して火渡りやお囃子などが執り行われます。ここでは、2018年の長瀞火祭りについて、日程やタイムテーブル・駐車場など開催情報について詳しくチェックしていきます。


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長瀞火祭り2018日程や時間・会場など基本情報

2018年(平成30年)の長瀞火祭りの日程は、3月5日(日)。時間は、10:00~開催となります。会場の場所については「長瀞駅」および「宝登山ロープウェイ下大駐車場(火祭り広場)」を予定。アクセスは秩父鉄道「長瀞駅」より徒歩で15分程度。春先の長瀞はまだまだ寒いですので、厚手の上着や手袋持参がオススメです。
 

長瀞火祭り2018当日のタイムテーブルについて

【長瀞火祭りの2018年タイムテーブルは、こちら】■10:00~秩父各地の郷土獅子舞奉納(会場:長瀞駅前)■秩父屋台ばやし・居合抜刀術の奉納 (会場:火祭り広場)■12:30~長瀞駅前から火祭り会場まで錬行■13:00~柴燈大護摩 火渡荒行奉修■14:00~一般奉賛者の火渡り(15:00頃終了予定)なお、祭りの最初から観覧される場合は「長瀞駅前」に、火渡りが始まってから観覧の場合は「宝登山ロープウェイ下大駐車場」に直接行くと便利です。
 

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長瀞火祭り2018の駐車場をチェック

長瀞火祭りの会場から最も近い駐車場は「宝登山ロープウェイ下大駐車場」となります。ここは1日あたり500円で駐車可能ですが、祭り当日は火渡り会場となる関係上、駐車台数が制限される可能性もあります。このロープウェイ下大駐車場に停められない場合は、長瀞駅周辺の有料駐車場(長瀞駅前パーキング)や宝登山神社の駐車場などもあるので、当日はできるだけ早めに出発し、空きを探しておくことをオススメします。
 

長瀞火祭り2018やけどを防ぐコツは?

長瀞火祭りでは毎年、一般参加者も火渡りに参加することが可能になっていますが、気になるのが「飛び入り参加で、火傷しないのだろうか?」ということですよね。私も以前、火渡りを行ったことがあるのですが、その際やけど防止のために心掛けた点としては「■歩幅を一定にリズムをくずさず渡ること■恐る恐る歩くのではなく、思い切りよく歩くこと■完全に渡りきるまで絶対に気を抜かないこと■渡り切ったあとも足踏みを続け、足の裏の火の粉を完全に消す」という点です。ちなみに、一緒に参加した私の友人は、渡っている途中で「思ったより楽勝だな」と気を抜いてしまったため、最後に少し火傷してしまったそうです。最後まで安全に対して気を抜かないのは本当に大切なことですので、もし火渡りに参加する場合は、細心の注意を払ったうえで参加しましょう。
 

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