【九州の桜名所2018】見頃やライトアップ時間など花見情報!

今年も春の到来とともに、桜が美しい季節になりますね。九州は他の地域よりも早くお花見シーズンが到来すると思われがちですが、実際は東京や大阪とそれほど差がなく、多くのスポットでは3月下旬ごろから桜の本番を迎えていきます。


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福岡といえば舞鶴公園の桜まつり

福岡県でお花見といえば、福岡城跡のある舞鶴公園が人気です。園内にはソメイヨシノをはじめ約1000本もの桜が植えられ、福岡城さくらまつり期間中は夜18時~22時ライトアップも行われます。とくに城跡の石垣の方から見下ろした景色は美しく、まるで桜の海のよう!夜桜ならライトの色と合わさって幻想的な風景になります。人は多いですが、ここなら満足のいく桜景色が観られますよ。

佐賀【小城公園】は九州を代表する桜の名所

佐賀県で桜を見るなら小城公園がおすすめ。ここは日本さくら名所100選にも選ばれたお墨付きの花見スポットで、のどかな日本庭園と桜の組み合わせが素敵な場所ですよ。夜は灯籠によるライトアップが22時まで楽しめます。出店は価格が高めなのでお弁当を持っていくと良いですね。駅からも近く、敷地も広いので天気が良い日にはぜひ出掛けてみてください。
 

長崎市さくらの里は見頃が長くてオススメです!

家族みんなで花見に行くなら、長崎市さくらの里が最適。長崎のお花見スポットでもトップクラスの桜の本数(約8000本)のうえ広い芝生があるので、レジャーシートを広げてゆっくり桜を見ることができます。混雑が苦手な方にもオススメです。ソメイヨシノ以外にもヤエザクラなど遅咲きの桜も植えられていて、比較的長い期間お花見を楽しめるのも魅力。近くに電車の駅がないためアクセス手段は自家用車かバスが良いと思います。テニスコートや子供が遊ぶ広場もありますよ。

熊本【高森峠の千本桜】で花見&ハイキングを楽しむ

足腰に少し自信がある場合は、高森峠までハイキングがてら千本桜を見にいくというのも楽しいかと思います。峠には「九十九曲り」と呼ばれる沿道があり、3月下旬ごろから約7000本の桜がピンク色の花を咲かせます。頂上からは阿蘇の山々が一望でき、かの有名な野口雨情の句碑も設置されているので写真はここから撮るのがオススメです。
 

大分【一心寺の桜】は遅い花見にピッタリ!

大分市の山あいにある一心寺は、ヤエザクラの名所として有名です。境内が高い場所にあるため、周りに咲いているヤエザクラを見下ろして観覧することが出来るのですが、下に広がる桜を景色を見ていると、まるでピンク色の絨毯が広がっているような感じでした。山の緑が桜の花びらの色を引き立ててくれるため写真映えもします。お寺は18時に閉まるためライトアップはありませんが、4月に入ってから見頃を迎えるので遅い時期の花見にピッタリです。

宮崎【花立公園】で海と桜のコラボレーション

日南市にある花立公園は、1万本近くの桜がある宮崎県内屈指のお花見スポット。花立山の中腹から山頂にかけてが公園の敷地になっているのですが、3月下旬ごろになると毎年山全体がピンク色に染まるほどの勢いで桜が開花していきます。ライトアップは21時まで。晴れている時には展望台から太平洋と桜景色のコラボレーションが楽しめるので、天気が良い日にはぜひ試してみてください。

鹿児島【観音ヶ池】で夜桜ライトアップを楽しむ

観音ヶ池では、池のほとりに桜が一斉に咲く風景が見もの。例年3月下旬~4月にかけ、ソメイヨシノやシダレザクラ見頃を迎えていきます。その頃には毎年さくら祭りも開催され、ステージイベントや夜桜見物も楽しめます。森に囲まれている場所なので、リフレッシュしたい時に行くのもオススメですよ。
 

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