武蔵野公園の桜2018開花と満開日に注目!ライトアップや屋台はある?

府中市の武蔵野公園は、西東京エリアでも有数の桜スポット。毎年桜祭りの開催もあり、多くの花見客で賑わいます。ここでは、2018年の武蔵野公園の桜について、桜の開花状況や桜祭りの日程、屋台やバーベキューの実施はあるのか?などお花見に役立つ情報をチェックしていきます。


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武蔵野公園の桜(ソメイヨシノ)2018の満開日はいつ?開花状況をチェック

武蔵野公園の園内には約40種類というバリエーション豊かな桜があり、オオカンザクラ(大寒桜)などの早咲き品種は3月上旬ごろ、遅咲き品種は4月中旬~下旬ごろに開花していくので比較的長い期間お花見を楽しむことが可能。目玉のソメイヨシノについては、例年都心の開花予想日よりも5日ほど遅れる傾向にあります。今年2018年については、都心の開花予想日が3月22日と出ているので、武蔵野公園のソメイヨシノは3月27日頃に開花し、満開日はその一週間後の4月3日頃に迎えると予想。とくに八分咲き~満開という開花状況になりそうな4月1日~3日頃にお花見すると良さそうです。
 

武蔵野公園の桜2018バーベキューや屋台出店はある?

よく知り合いから「武蔵野公園では桜の時期に屋台は出るのか?」と聞かれることがあるのですが、ここでは屋台は出ていません。その代わり、バーベキュー用のスペースがあるため、器具さえ持ち込めばバーベキューを楽しむことが可能です。利用可能時間は、10:00~16:00。無料で利用できますが「事前予約制」となっているので、利用したい場合は武蔵野公園サービスセンター(電話042-361-6861・窓口受付8:30~17:30)に連絡し、予約を入れておきましょう。また、ゴミ捨て場が無いため、持ち帰り用のゴミ袋もお忘れなく。
 

武蔵野公園の桜2018ライトアップはある?駐車場&アクセス情報もチェック

武蔵野公園では、桜の時期に合わせたライトアップの実施はありません。そのため、昼間のうちにお花見を楽しみたい場合には最適。また、駐車場は園内にあり、料金は最初の1時間が300円・以降30分ごとに100円追加となります。ただし、収容可能台数は54台とあまり多くはなく、桜の時期(とくに土日)は午前中のうちに満車になってしまうので注意。バーベキューなど機材を運ぶ必要がある場合を除いて、できるだけ公共交通機関でアクセスされるのがオススメです。JR「武蔵小金井」駅の南口から京王バス「調布行き」に乗車し、停留所「武蔵野公園」で下車するとすぐに到着できますよ。
 

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