まいたけ活用術!おすすめレシピや長持ちする保存法は?

キノコ類の中でも味に定評のある【まいたけ】は、値段が比較的安くて手軽に調理できる便利な食材。しかも繊維質も豊富かつ低カロリーなので、ダイエット中でも安心して食べられます。今回は、そんなまいたけを使った人気のレシピやおすすめ保存方法など、まいたけ活用術をご紹介!
 


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まいたけの日持ちはいつまで?保存のポイントについて

まいたけは一般的に日持ちする食材だと思われがちですが、意外とデリケートで傷みやすいのでご注意を。冷蔵保存の場合は、買ってきてから3日~4日以内に調理してしまった方が良いそうです。より長持ちさせたい場合は冷凍保存するのがオススメ。石づきを切り落としてから小分けにし、チャック付きの保存袋に入れておけばいつでも好きな時に使えます。調理の際は、そのまま加熱してOK。水気がついている場合は保存前にキッチンぺーパーで拭き取っておきましょう。

まいたけ&お肉はベストパートナー

まいたけにはタンパク質分解酵素が入っているので、肉を柔らかく調理するために一役買ってくれます。この酵素は熱に弱いので、生の状態で使う必要があります。固い赤身の肉でも、生のまいたけで挟んで数時間置いておくと柔らかい口当たりに仕上がりますよ。タレの中に生のまいたけを刻んで入れ、肉を漬けておくという方法もオススメです。
 

おすすめレシピ【まいたけポークジンジャー】材料

ここで、まいたけが肉を柔らかくする仕組みを生かし、ちょっと手間のかかる人気料理ポークジンジャーを作ってみた時のレシピをご紹介!2人分の材料として【厚切り豚ロース肉2枚、まいたけ2房、玉ねぎ1/4個】に【醤油・みりん・ワインを大さじ2ずつ】【すりおろした生姜・ニンニク・ハチミツそれぞれ小さじ1】用意。最初に下ごしらえとして、まいたけの石づきを切り落とし、豚ロース肉2枚の間にまいたけを挟んでジッパー付き保存袋に入れます。そのまま、冷蔵庫で2時間ほど置いておきましょう。その間にソースの材料として、醤油・みりん・ワイン・生姜・ニンニク・ハチミツを全てあわせ、すりおろした玉ねぎを加えておきます。

まいたけポークジンジャーの作り方

まず、フライパンに薄く油を敷いて表面を熱します。表面が熱くなったら豚ロース肉の両面を強火で各40秒くらいずつ焼き、その後、フタをして弱火で7~8分程度、中まで熱を通します。火が通ったら肉をいったん皿に移し、残った肉汁でまいたけを炒めソテーにします。その後、まいたけも皿に移し、フライパンに合わせておいたソースの材料を全て入れて煮詰めます。ひと煮立ちしたら肉・まいたけをフライパンに戻し、ソースを絡めながら1分ほどさっと加熱して完成です!
 

美味しく作るワンポイントアドバイス

豚肉は最初に両面を強火でカリッと焼くことで肉汁の流出を防ぎます。コゲるのが怖いかもしれませんが、何度もひっくり返さずに一度で潔くやるのがコツです。まな板を出すのが面倒な場合は、石づきを取り除いた状態の「袋入りまいたけ」がスーパーで売られているので、それを使うと便利です。ソースに使う生の玉ねぎは、冷凍で売っている「みじん切り玉ねぎ」を代用しても美味しく出来ますよ。

鶏肉を使ったチキンジンジャーも美味♪

まいたけポークジンジャーは、鶏ムネ肉を使ってチキンジンジャーにしても美味しく頂けます。鶏ムネ肉は加熱するとパサパサになりやすいので、下ごしらえの時にフォークで肉の表面に細かい穴をあけ、ジッパー容器にまいたけの他に水100ccほど入れておくと焼いたときジューシーに仕上がります。加熱時間は、豚ロースの時の2倍くらいにすると丁度良いかと思います。ご飯にもパンにも相性抜群ですよ♪
 

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