0120053676は「NTTデータ経営研究所」を名乗る電話と報告あり
0120053676【0120-053-676】は、
当初「電話に応答する前に切れてしまった」
「どこからの電話なのか分からない」と
複数の報告が寄せられていました。
その後、再入電により、
電話の発信元が「NTTデータ経営研究所」と名乗っていたことが判明。
今のところ、電話の用件については、
中小企業庁が実施する「価格交渉促進月間」の
アンケート調査に関するフォローアップの連絡である
と説明を受けたと報告されています。
電話連絡の対象者は、
先日送付したアンケート調査のはがきの
回答が確認できていない事業者とのこと。
ただし、この電話番号が
「NTTデータ経営研究所」の
正式な連絡先であることまで
独自に確認できているわけではありません。
そのため、電話を受けた際は、
実際にアンケート調査のはがきが届いているかを確認し、
必要に応じて調査の公式案内などと照合するとよいでしょう。
今回の電話は、商品やサービスの営業ではなく、アンケート調査への回答状況を確認する連絡として報告されています。
会社宛てに調査のはがきが届いていないか、まずは郵便物や担当部署に確認してみるとよいでしょう。
価格交渉促進月間に関するアンケート調査とは?
「価格交渉促進月間」は、中小企業庁が進めている取り組みです。
原材料費やエネルギー費、労務費などのコスト上昇分について、取引先との価格交渉や価格転嫁が適切に行われているかを把握し、取引環境の改善につなげることを目的としています。
この取り組みに関連して、企業の価格交渉や価格転嫁の状況を把握するためのアンケート調査が行われています。
調査では、一般的に次のような内容が対象となります。
- 取引先との価格交渉の実施状況
- 原材料費や人件費などの上昇分を価格に反映できているか
- 取引先との交渉における課題
- 価格転嫁の状況や取引環境についての意見
ただし、上記は価格交渉促進月間に関する調査で一般的に扱われる内容です。
今回の電話で、これらの質問が実際に行われたと確認されているわけではありません。
0120053676からの電話で確認されている内容
0120053676【0120-053-676】について、現在確認されている電話内容は次のとおりです。
- 電話の相手は「NTTデータ経営研究所」と名乗った
- 中小企業庁が実施する価格交渉促進月間のアンケート調査について説明した
- 調査に関するはがきを事前に送付したと説明した
- 回答が確認できていないため、フォローアップとして連絡していると説明した
この内容から、アンケート調査の未回答先に対する確認連絡であると考えられます。
一方で、電話をかけている事業者の正式な所属や、実際に調査を委託されているかどうかについては、電話での名乗りだけでは判断できません。
調査に心当たりがある場合でも、必要に応じて送付されたはがきや中小企業庁の公式情報を確認してから対応しましょう。
0120053676からの電話は怪しい?確認しておきたいポイント
0120053676【0120-053-676】は、価格交渉促進月間のアンケート調査に関するフォローアップ電話として報告されています。
この情報だけで、不審な電話や詐欺電話と断定することはできません。
一方で、公的機関の調査に関する連絡であっても、電話の発信元が正規の関係者かどうかを確認することは大切です。
特に、次のような点を確認するとよいでしょう。
- 会社名や担当者名を明確に説明しているか
- 調査の正式名称や実施主体を説明できるか
- 事前に送付されたはがきや案内が存在するか
- 公式に案内されている調査内容と一致しているか
- 調査と関係のない個人情報や決済情報を求められていないか
これらは、調査を名乗る電話を受けた際に一般的に確認しておきたいポイントです。
今回の電話で不適切な要求があったと確認されているわけではありません。
0120053676から電話があった場合の対処法
0120053676【0120-053-676】から電話があった場合は、まずアンケート調査のはがきが届いているか確認しましょう。
対応する際は、次の手順を参考にしてください。
- 1. 調査のはがきを確認する
会社宛てに価格交渉促進月間のアンケート調査に関するはがきが届いていないか確認します。 - 2. 社内の担当者に確認する
経営者や総務担当者など、郵便物やアンケート調査を管理している部署に確認しましょう。 - 3. 電話の発信元を確認する
相手が名乗った会社名や担当者名、調査の正式名称などを控えておきます。 - 4. 必要に応じて公式情報と照合する
中小企業庁の公式サイトや調査案内に掲載された連絡先を確認し、電話の内容と一致するか確かめましょう。 - 5. 回答内容を確認してから対応する
その場で判断できない場合は、社内で確認したうえで対応することをおすすめします。
アンケート調査に関する電話であっても、発信元や調査内容が確認できない場合は、無理にその場で回答する必要はありません。
回答するかどうか迷う場合や、調査の詳細が分からない場合は、まず公式の案内を確認するとよいでしょう。
また、調査の回答義務や回答期限についても、電話の説明だけで判断せず、正式な調査案内を確認することが大切です。
今回の電話では、アンケート調査のはがきを送付したものの、回答が確認できていないため連絡していると説明されています。
もし社内で調査のはがきが見つからない場合は、すぐに回答するのではなく、中小企業庁の公式情報などで調査の実施状況を確認してみましょう。
0120053676の調査状況まとめ
0120053676【0120-053-676】は、「NTTデータ経営研究所」と名乗り、中小企業庁が実施する価格交渉促進月間のアンケート調査について、フォローアップの連絡を行っていると報告されている電話番号です。
現在確認されている情報をまとめると、次のとおりです。
- 電話の相手は「NTTデータ経営研究所」と名乗っている
- 価格交渉促進月間に関するアンケート調査の案内である
- 事前に調査のはがきを送付したと説明している
- 回答が確認できていないため、フォローアップとして連絡していると説明している
- 電話番号と名乗った会社との正式な関係については未確認
今回の電話は、アンケート調査への回答状況を確認する目的の連絡として報告されています。
ただし、電話の発信元が正式な調査関係者であるかどうかは、電話口での説明だけでは判断できません。
調査のはがきに心当たりがある場合は、社内の担当者に確認し、必要に応じて公式情報と照合してから対応するとよいでしょう。
今後、新たな口コミや確認できた情報が集まり次第、記事内容を随時更新していきます。
公的機関が実施するアンケート調査について、回答状況の確認連絡が入る場合があります。
ただし、電話を受けた担当者が調査の内容を把握していないことも考えられます。
そのような場合は、社内で調査のはがきを確認し、必要に応じて公式の案内を調べてから対応すると安心です。

