【0120225102】横浜銀行を騙るフィッシングメールに注意!

【0120225102】横浜銀行を騙るフィッシングメールに注意!

最近、電話番号0120225102を記載した、
「横浜銀行を騙る詐欺のメール」発信が増えています。

ここでは、注意喚起の形で
「0120225102」が記載された
横浜銀行を騙る詐欺メールの真相について
詳しく迫っていきたいと思います。

もくじ

0120225102記載の「横浜銀行を騙る偽メール」の内容

0120225102記載の「横浜銀行を騙る偽メール」の内容

横浜銀行を騙る偽メールの内容

横浜銀行を騙る何者かが発信されている
「偽の横浜銀行からのメール」は、
以下のような点が記載されています。

  • 横浜銀行を名乗る
  • 口座に不審な動きがあったという
  • 登録情報等の確認を促す
  • メール内に「登録情報の確認ページ」のリンクがある

これは「登録情報変更ページ」に誘導し、
個人情報を抜き取ることを目的としている
「フィッシング詐欺」に該当するメールとなります。

メールの注意点について

このメールで最も注意しなければならない点は、
「電話番号」が記載されていることです。

この0120225102という電話番号は、
本物の横浜銀行が使用している番号の1つのため、
このメールも本物から発信されているものと誤解し、
信用してしまう人もいる可能性があり、大変厄介です。

しかし、メール内のリンクは、
フィッシングサイトに繋がるものですので
十分に注意してください。

偽の横浜銀行メールを受け取った時の対処法

もし、偽の横浜銀行メールを受け取った時は、
以下の対処法をおすすめします。

リンクを絶対に押さない

最も大切なことは、メールに記載されている
「ページ内のリンク」をクリックしないことです。

ここをクリックしてしまうと、
個人情報を抜き取るために用意された
フィッシングサイトに繋がります。

アクセスしただけでも、ウィルス感染などの
危険がある可能性も高いですので、
絶対にやめましょう。

横浜銀行に通報する

このメールを横浜銀行の問い合わせ窓口まで
通報するのも一つの方法です。

実際に、横浜銀行を騙っている訳なので、
本物の横浜銀行に現状をお知らせし、
何らかの対策を講じて頂いた方が良いかと思われます。

警察に通報・情報提供

詐欺メールの事例として、
警察のサイバー対策窓口に
情報提供するという方法もあります。

実際のメールの文面を提出する等で
情報を提供することで、
被害を増やさないための一歩につながります。

0120225102記載の「横浜銀行を騙る偽メール」まとめ

0120225102という電話番号が記載された
「偽の横浜銀行からのメール」には
十分に注意してください。

最近は、本物の電話番号を記載した
国税庁を騙る詐欺のフィッシングメールもあるので、
そちらも併せて注意が必要です。

電話番号だけを見て信用するのではなく、
実際にその機関に対し、問い合わせを行い、
本物か確かめることも重要だと思われます。

このようなメールに騙されないよう、
くれぐれもお気をつけください。

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