07022528522【070-2252-8522】 から掛かってくる、
警視庁 や全国の県警を名乗り、
キャッシュカード犯罪利用を口実に不安をあおり、
最終的に金銭を要求してくる極めて悪質な詐欺電話です。
07022528522からの電話が危険だと判断できる理由
この電話は実在する警察機関の名称を悪用し、
重大事件への関与を示唆する説明を重ねることで、
受け手の冷静な判断力を奪う詐欺手口です。
警察が電話のみで捜査対象と断定したり、
キャッシュカードの提出や確認を求める行為は、
正式な捜査手続きとして一切存在しません。
詐欺電話で実際に語られる典型的な説明内容
犯人は事前に用意した台本を用いながら、
段階的に恐怖心と焦りを強める話法を繰り返し、
被害者を思考停止の状態へ巧妙に誘導します。
- あなた名義のキャッシュカードが事件に使われている
- 警視庁で正式に捜査対象として把握していると告げる
- 捜査協力しないと不利になると強調して脅す
- 本人確認のため情報提供が必要と説明する
これらの説明はすべて虚偽で構成されており、
恐怖心を刺激して従わせる目的だけで使われる、
詐欺電話特有の常套的なセリフです。
電話で絶対に取ってはいけない危険な対応
この種の詐欺は一度でも応じてしまうと、
被害が急激に拡大する危険性があるため、
次の行動は必ず避けなければなりません。
- キャッシュカード番号や暗証番号を伝えてしまう
- 住所や生年月日などの個人情報を答えてしまう
- 指定された警察署へ出頭すると約束してしまう
- 現金や電子マネーの支払いに応じてしまう
相手は安心させる言葉を巧みに使いますが、
目的は金銭や個人情報を奪うことだけであり、
決して信用してはいけません。
誤って電話に出てしまった場合の正しい対処
万が一この番号からの電話に出てしまっても、
以下の対応を徹底することで被害は防げます。
- 会話途中であっても速やかに電話を切る
- 質問には一切答えず無言で通話を終了させる
- 警察署の代表番号へ自分で確認の電話を入れる
- 警察相談窓口や家族へ早めに相談する
電話を切る行為は正当な防衛手段であり、
無礼や違法行為に該当することはありません。
警察を名乗る詐欺電話が後を絶たない理由
警察という肩書きは社会的信用度が非常に高く、
疑う前に従ってしまう心理を突きやすいため、
詐欺犯にとって格好の道具となっています。
しかし実際の警察が電話だけで、
金銭やカード情報を要求することはなく、
この事実を知るだけでも被害は防げます。
まとめ:07022528522は警察を装った詐欺電話
07022528522【070-2252-8522】からの電話は、
警視庁や県警を名乗って不安をあおったうえで、
金銭や個人情報を狙う悪質な詐欺電話です。
少しでも不審に感じた場合は即通話を終了し、
必ず公式窓口へ自分で確認するようにしてください。

