07047692750【070-4769-2750】 から
掛かってくる電話は、
京都府警 や
全国各地の県警を名乗りながら、
利用者の不安を強くあおる内容を告げ、
最終的に金銭を要求してくる
極めて悪質な詐欺電話として報告されています。
電話口では突然、
「あなた名義のキャッシュカードが
犯罪に利用されている可能性がある」
「捜査対象として名前が挙がっている」
などと告げられ、
冷静な判断を奪う展開へと
強引に誘導されていくのが特徴です。
07047692750からの電話が詐欺と断言できる理由
この番号からの電話は、
実在する警察機関の名称を使い、
あたかも正式な捜査であるかのように
話を進めてくる点が最大の特徴です。
しかし実際の警察が、
一般市民に対して電話のみで
犯罪関与を断定したり、
捜査協力を命じることはありません。
また、警察が
キャッシュカードの利用状況や
暗証番号などの重要情報を
電話で確認することは
制度上あり得ない行為です。
犯人が多用する典型的な詐欺トーク内容
この詐欺電話では、
被害者を混乱させる目的で
次のような言葉が頻繁に使われます。
- 「あなたのカードが事件現場で使われています」
- 「京都府警の捜査対象として登録されています」
- 「美雲証明証を持って至急出頭してください」
- 「協力しない場合は逮捕状が出ます」
これらはいずれも、
実際の警察が使うことのない
詐欺グループ特有の言い回しです。
恐怖心を植え付けることで、
相手の指示に従わせる心理操作が
巧妙に仕組まれている点が
非常に危険な特徴となっています。
最終的に狙われるのは金銭と口座情報
話を信じて聞き続けてしまうと、
最終的には次の段階へ進みます。
「口座を安全に保護する必要がある」
「一時的に資金を預かる手続きが必要」
などと説明され、
送金や現金準備を求められます。
場合によっては、
キャッシュカードや暗証番号を
直接渡すよう指示されることもあり、
被害額が高額化する危険性があります。
電話を受けた際に絶対してはいけない行動
このような電話を受けた場合、
次の行動は極めて危険です。
- 相手を警察だと信じて個人情報を話す
- 指定された警察署以外の場所へ向かう
- 現金やキャッシュカードを準備すると約束する
- 一人で判断し誰にも相談しないまま対応する
詐欺グループは、
家族や第三者に相談されることを
最も嫌がる傾向があります。
孤立させることが最大の狙いです。
電話に出てしまった場合の正しい対処方法
もし07047692750からの電話に
出てしまった場合でも、
被害を防ぐことは十分可能です。
相手の話の途中であっても、
迷わず電話を切ってください。
それだけで詐欺は成立しません。
その後、不安が残る場合は、
京都府警や最寄り警察署の
代表番号へ自分で電話し、
事実確認を行うことが重要です。
警察を名乗る詐欺が増加している背景
近年、警察を装う詐欺が増えている理由は、
「警察=信用できる存在」
という心理を悪用しているためです。
本物の警察官であれば、
書面や正式な手続きを踏まずに
市民へ金銭要求をすることは
絶対にありません。
電話一本で完結する捜査や
資金移動の指示が出た時点で、
詐欺を疑うべきだと考えてください。
まとめ:07047692750は警察を装う危険な詐欺電話
07047692750【070-4769-2750】からの電話は、
京都府警や全国の県警を名乗り、
キャッシュカード犯罪を理由に
金銭をだまし取ろうとする
典型的な警察装い詐欺です。
少しでも不審に感じた場合は、
即座に電話を切る勇気を持ち、
必ず家族や警察へ相談してください。
冷静な対応こそが、
詐欺被害を防ぐ最も確実な対策です。

