07091602471【070-9160-2471】 から掛かってくる、
京都府警 や全国各地の県警を名乗り、
「あなた名義のキャッシュカードが犯罪に利用されている」
「捜査協力のため身分証を持って至急出頭してください」
などと強い口調で不安をあおりながら連絡し、
最終的には金銭や個人情報を要求してくる
極めて悪質な詐欺電話について詳しく解説します。
07091602471からの電話が詐欺だと判断できる理由
この番号からの電話は、実在する警察組織名を使い、
あたかも正式な捜査連絡であるかのように装って
相手を信用させようとする典型的な
警察なりすまし型の特殊詐欺手口です。
実際の警察が、一般市民に対して突然電話をかけ、
キャッシュカードの犯罪利用を理由として
出頭を指示したり捜査協力を求めたりすることは
制度上も運用上も一切ありません。
詐欺グループが使う典型的なセリフと特徴
犯人は被害者を混乱させるため、
事前に用意した台本を使いながら
次のような言葉を繰り返し伝えてきます。
- 「あなたの口座が重大事件に関係しています」
- 「このままでは逮捕状が出る可能性があります」
- 「正式な警察手続きなので必ず従ってください」
- 「安全確認のため個人情報が必要です」
これらはすべて事実無根の内容であり、
恐怖心をあおって冷静な判断力を奪い、
相手を支配下に置くための心理操作に過ぎません。
電話口で絶対にしてはいけない危険な行動
この種の詐欺電話では、
一度でも相手の指示に従ってしまうと
被害が急激に拡大する危険があります。
- キャッシュカード番号や暗証番号を伝える
- 住所や生年月日などの個人情報を答える
- 指定された場所へ出頭すると約束する
- 金銭の振込や手渡しを了承する
犯人は「保護」「確認」「捜査協力」という言葉で
安心させようとしますが、
目的は最初から金銭を奪うことだけです。
電話に出てしまった場合の正しい対処方法
万が一この番号からの電話に応答してしまっても、
次の行動を意識することで
被害を未然に防ぐことが可能です。
- 会話の途中でも構わないので即座に電話を切る
- 相手の質問には一切答えず沈黙を保つ
- 自分で警察署の代表番号へ確認の電話をかける
- 家族や警察相談窓口に状況を共有する
詐欺電話に対して
電話を切る行為は正当な防衛手段であり、
失礼にあたることは一切ありません。
警察を名乗る詐欺が後を絶たない背景
警察という存在は、
多くの人にとって非常に強い権威を持ち、
疑う対象になりにくい特徴があります。
犯人はその心理を巧みに利用し、
肩書きと恐怖を武器にして
短時間で相手を支配しようとします。
しかし、本物の警察は
電話だけで資産や個人情報に関わる指示を
出すことは絶対にありません。
まとめ:07091602471は警察を装った詐欺電話
07091602471【070-9160-2471】から掛かってくる電話は、
京都府警や県警を名乗り不安をあおり、
最終的に金銭や個人情報を奪おうとする
極めて悪質な特殊詐欺電話です。
本物の警察とは一切関係がありません。
少しでも違和感を覚えた場合は、
迷わず電話を切り、
必ず自分で警察署の公式番号へ確認し、
被害を未然に防ぐ行動を取ってください。

