08009993618【0800-999-3618】 から掛かってくる、
警視庁 や全国各地の県警を名乗り、
あなたのキャッシュカードが犯罪に使われていると告げ、
捜査協力を理由に出頭を求め金銭を要求する詐欺電話です。
08009993618からの電話が危険と判断できる理由
この番号からの電話は警察機関を装い、
実在する組織名や部署名を巧みに使うことで、
本物の捜査連絡であるかのように信用させます。
警察が電話のみでキャッシュカードの犯罪利用を伝え、
出頭指示や金銭確認を行うことは制度上存在せず、
この時点で詐欺と断定して問題ありません。
詐欺電話で使われる典型的な説明内容
犯人は事前に用意した台本を用い、
被害者の不安を強く刺激する言葉を重ね、
冷静な判断力を奪おうとしてきます。
- あなた名義のカードが事件に使用されている
- 現在捜査対象になっており至急確認が必要
- 捜査に協力しないと不利になる可能性がある
- 本人確認のため情報提供が必要になる
これらの説明はすべて虚偽であり、
相手を焦らせ指示に従わせるためだけの、
詐欺電話特有の常套文句にすぎません。
電話で絶対に応じてはいけない行動
この種の詐欺電話では、
一度でも相手の要求に応じてしまうと、
被害が急速に拡大する危険性があります。
- キャッシュカード番号や暗証番号を伝える
- 住所や生年月日などの個人情報を答える
- 指定された警察署へ出頭すると約束する
- 現金や電子マネーの支払いに応じる
犯人は安心させる言葉を使いますが、
最終的な目的は金銭を奪うことだけです。
誤って電話に出てしまった場合の対処法
もし08009993618からの電話に出てしまっても、
次の行動を取ることで被害は防ぐことができます。
- 会話の途中でも迷わず電話を切る
- 相手の質問には一切答えない
- 警察署の公式代表番号へ自分で確認する
- 警察相談窓口や家族へ早めに相談する
電話を切る行為は正当な自己防衛であり、
失礼や違法になることは一切ありません。
警察を名乗る詐欺が増え続けている背景
警察という肩書きは社会的信用が高く、
多くの人が疑いを持ちにくい心理を突き、
詐欺犯にとって非常に利用しやすい存在です。
しかし実際の警察が電話のみで、
金銭確認やカード情報を求めることは、
運用上も制度上も決してありません。
まとめ:08009993618は危険な詐欺電話番号
08009993618【0800-999-3618】からの電話は、
警視庁や県警を名乗って不安をあおったうえで、
金銭や個人情報を狙う悪質な特殊詐欺電話です。
少しでも不審に感じた場合は即座に通話を終了し、
必ず公式な警察窓口へ自分で確認してください。

