【05017916908】光回線の切替業者からの電話【050-1791-6908】

05017916908からの電話の正体について

見慣れない電話番号から着信があった時には、
出る前に調べてから対応するか決めるのがベスト。

ここでは、電話番号05017916908(050-1791-6908)からの着信ついて、

  • どこからの電話なのか?
  • どのように対応方法すれば良いのか?

といった疑問を解決する方法をお伝えしていきます。

もくじ

電話番号05017916908はどこからの着信か?

電話番号05017916908は光回線のプロバイダ変更業者

電話番号05017916908は、現時点で光回線のサービスを取扱う業者からの連絡に使用されている番号となります。

電話の用件は、主にインターネット光回線のプロバイダ変更(切替)の案内を目的とする営業で、「回線を切り替えると料金がお得になる」などといった用件で電話をかけてくる場合があります。

電話の発信元については、業者が直接電話をかけている可能性のほか、電話営業用の事業者に外注し、コールセンターから掛けているという可能性も考えられます。

電話番号05017916908の口コミ・評判について

電話番号05017916908から着信があった人は他にも多数いるようで、
以下のような口コミ・評判が出ています。


光回線の取付業者  auひかりが最安値回線ときりかえ提案されましたが、台数や環境によって対応が変わるようです。 切り替えずにそのまま使ってくださいといわれました

出典:jpnumber

口コミ情報から、光回線の利用者ターゲットにした回線契約切替の営業であることが分かります。

最近になってから光回線の営業用に使われ始めた番号のようで、これまでにも多数のところに電話をかけている可能性が考えられます。

05017916908からの電話の対処方法について

もし、あなたが電話番号05017916908の相手に特別心当たりが無く、
折り返しの電話をもらうような依頼を直接した覚えも無い場合
は、
こちらから掛け直すべき理由が見つからないため、コールバックする必要はありません。

今回の電話の趣旨はインターネット光回線のセールスで、電話の受け手側から見ると用件の重要性・緊急性が低い案件となります。

仮に現在あなたが光回線のプロバイダ変更に関して非常に興味があり、業者から直に話を聞きたいというケースに当てはまるのであれば、自己責任でコールバックし、詳しく話を聞いてみるのも有りかもしれませんが、そういった事情がなければ、特に対応しなくても問題ないでしょう。

KDDIやauを名乗る電話が掛かってきた場合の対応方法

最近は、KDDIやauを名乗ってキャンペーンという名目の営業電話をかける業者が多く存在しているため、電話を取った際、その電話が本当にKDDIからの電話なのか瞬時に判断することが難しくなってきています。

KDDIの公式サイトでは、キャンペーンと称する営業電話について、以下のようにアナウンスしています。

KDDI提供サービスをご利用のお客さまへお得なご案内をお伝えするため、KDDIからご連絡を差し上げております。
下記の電話番号につきましては不審な業者からの連絡ではございませんのでご安心ください。

出典:KDDI公式「KDDI、auを名乗るキャンペーンの電話がかかってきた。本当にKDDIからの電話ですか?」

本物のKDDIからキャンペーン等の案内電話が発信される場合は、公式サイトに掲載のある特定の電話番号から発信されているとのことですので、それ以外の電話番号であれば、本物のKDDIではない可能性が高いと判断することができます。

回線の切替は、一度行ってしまうと後から元に戻したいと思った時に手間やお金がかかってしまいますので、少しでも迷った場合は、一旦電話を切ってから、本当にお得になるのか料金シミュレーションを行ったうえで検討することをおすすめします。

光回線の営業電話と特定商取引法について

インターネット光回線に関する営業電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。

特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められています。

事業者は、電話勧誘販売をしようとするときは、勧誘に先立って、消費者に対して以下の事項を告げなければなりません。

1.事業者の氏名(名称)
2.勧誘を行う者の氏名
3.販売しようとする商品(権利、役務)の種類
4.契約の締結について勧誘する目的である旨

【出典】特定商取引法ガイド

例えば、代理店などの仲介業者が「KDDIです」「auからのご案内です」などと名乗り、実際の業者名を正しく名乗っていない場合は、特商法第16条が守られていないことになります。

そのため、最初に正しい会社名を名乗っていないと明らかに判断できる場合は、特商法違反であることを理由にお断りして構いません。

また、前回断ったのにも関わらず、再度電話で勧誘された場合は「再勧誘の禁止」に違反することになりますので、2度目以降の電話が掛かってきた場合は、再勧誘の禁止について直接伝えると良いでしょう。

光回線を電話で契約した場合のクーリングオフについて

電話で光回線の契約をした後、「やっぱり契約の取り消しをしたい」と思った場合は、クーリングオフ制度を活用して早めに対処するのがおすすめです。

電話勧誘販売でのクーリングオフ制度に関しては、以下のような取り決めがあります。

電話勧誘販売の際、消費者が契約を申し込んだり、締結したりした場合でも、法律で決められた書面を受け取った日から数えて8日以内であれば、消費者は事業者に対して、書面又は電磁的記録により申込みの撤回や契約の解除(クーリング・オフ)をすることができます。

なお、事業者が、クーリング・オフに関する事項につき事実と違うことを告げたり、威迫したりすることによって、消費者が誤認・困惑してクーリング・オフしなかった場合には、上記期間を経過していても、消費者はクーリング・オフをすることができます(クーリング・オフを行う際には、後々のトラブルを避けるためにも、書面の場合には特定記録郵便、書留、内容証明郵便等で行うことが薦められます。また、また、電磁的記録の場合には、例えば、電子メールであれば送信したメールを保存しておくこと、ウェブサイトのクーリング・オフ専用フォーム等であれば画面のスクリーンショットを残しておくことなど、証拠を保存しておくことが望ましいと考えられます。)。

【出典】特定商取引法ガイド「契約の申込みの撤回又は契約の解除(クーリング・オフ制度)(法第24条)」

例えば、光回線の料金が安くなるという謳い文句に誘われて電話契約し、後から詳しく調べると料金が現在と比べて安くならなかったことが判明した場合などでも、上記の条件に当てはまっていればクーリングオフを行うことが可能です。

特に光回線は「詳細をよく理解せずに電話契約してしまった」というトラブルが多いジャンルの商品なので、契約を検討する場合は、電話の内容の録音など手続きの経緯について詳しく記録を取っておくことをおすすめします。

電話番号05017916908からの着信情報 まとめ

電話番号05017916908からの着信に関する詳細をまとめると、ポイントは以下の通り。

  • 電話番号05017916908は光回線の切替業者からの着信
  • 用件は、光回線のプロバイダ変更の契約獲得を目的とした営業
  • 口コミ・評判から、AU系列の光回線の切替のプロモーションと考えられる
  • 光回線の営業電話は特定商取引法を守って掛けられているか注意
  • KDDIやauを名乗る別業者からの電話が増えている点にも注意が必要

営業目的で発信されている電話は、緊急性・重要度が低いため、心当たりのある相手でなければ折り返しの連絡は不要です。

また、本当にKDDIやauからの電話なのか少しでも不安に思った場合は、話を先に進めず折り返しの対応を行い、電話を切ってからその都度確認するのが最も良い対処法となります。

特定商取引法やクーリングオフ制度など消費者を守る制度もありますので、電話営業に関連する知識として覚えておくと便利です。

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