【08000808507】ひかり回線のプロバイダ変更【0800-080-8507】

08000808507からの電話の口コミ・評判について

見覚えのない電話番号から着信があった時には、
出る前に調べてから対応するか決めるのがベスト。

ここでは、電話番号08000808507(0800-080-8507)からの着信ついて、

  • どこからの電話なのか?
  • どのように対応方法すれば良いのか?

といった疑問を解決する方法をお伝えしていきます。

もくじ

電話番号08000808507の正体と口コミ評判は?

電話番号08000808507は光回線の切替業者

電話番号08000808507は、現時点でインターネット光回線の切替業者からの連絡に使用されている番号となります。

電話の用件は、主に光回線のプロバイダ変更を伴う回線契約獲得を目的とする営業で、「ひかりの料金がお安くなります」などといった用件で電話をかけてくる場合があります。

電話の発信元については、業者が直接電話をかけている可能性のほか、電話営業用の事業者に外注し、コールセンターから掛けているという可能性も考えられます。

電話番号08000808507の口コミ・評判について

電話番号08000808507から着信があった人は他にも多数いるようで、
以下のような口コミ・評判が出ています。


光回線の変更の勧誘
最初に正確なことを言わず、誤認を誘うような言い方で光回線の変更を勧誘しようとして来ました。
所属を問いただしたところ『ダメだこいつ』と暴言を吐いて切られました。

出典:迷惑電話チェック

口コミ情報から、インターネット光回線を取扱う業者の営業であると判断することができます。

最近になってから営業用に使われ始めた番号のようで、着信数が急上昇している模様。

多数の家庭に対し、一斉に電話をかけている可能性が考えられます。

08000808507からの電話の対処方法について

もし、あなたが電話番号08000808507の相手に特別心当たりが無く、
折り返しの電話をもらうような依頼を直接した覚えも無い場合
は、
こちらから掛け直すべき理由が見つからないため、コールバックする必要はありません。

今回の電話の趣旨はインターネット光回線のセールスで、電話の受け手側から見ると用件の重要性・緊急性が低い案件となります。

仮に現在あなたが光回線のプロバイダ変更に関して非常に興味があり、ぜひとも業者から直に話を聞きたいというケースに当てはまるのであれば、自己責任でコールバックし、詳しく話を聞いてみるのも有りかもしれませんが、そういった事情がなければ、特に対応しなくても問題ないでしょう。

光回線の営業電話が掛かってくる原因は個人情報の漏洩?

光回線の営業は、個人情報の漏洩によって掛かってきていると考える人が多いようですが、必ずしもそうではありません。

実は、意外なところから「自分で外部に個人情報を渡している可能性」があるため、注意が必要です。

「まさか、自分で個人情報を外部に渡す訳ないだろう」と思われるかも知れませんが、以下のようなルートに心当たりがあれば、その情報が使われている可能性が考えられます。

  • 懸賞・プレゼントへの応募
  • アプリの登録
  • ポイントカード

懸賞・プレゼントへの応募

懸賞やプレゼントキャンペーンに応募する際に記入した個人情報が、懸賞の実施元のグループ会社に渡り、結果として光回線の営業電話がかかってくるという場合があるため注意が必要です。

もし、懸賞やプレゼント応募のハガキもしくはサイトに、注意書きとして「応募した個人情報はグループ企業で共有する旨の記載」がある場合、個人情報を他で使って欲しくなければ、その懸賞には応募しないのが無難です。

注意書きは小さな文字で書かれていることが多く、見落としやすいので、応募の際にはハガキやサイトの隅々までよく見るようにしましょう。

アプリの登録

スマホ等から登録できる便利なアプリの利用時に、個人情報を登録するとアプリの運営会社の関連業者から電話がかかってくることがあります。

これも、先程の懸賞・プレゼントの応募と同様、登録する際の規約のところに「グループ会社で個人情報を共有する旨」の記載があるので、見落としてしまうことも多いかと思われます。

ポイントカード

ポイントカードも、系列会社で個人情報を共有するといった記載があることが多いですので、登録の際には規約をよく読むことが重要です。

いくつもポイントカードを作成していると、それだけ個人情報が多数の企業に共有されるという形になりますので、本当によく使うサービスのカードのみに集約してしまうのがオススメです。

光回線の営業電話と特定商取引法について

インターネット光回線の営業電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。

特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められています。

事業者は、電話勧誘販売をしようとするときは、勧誘に先立って、消費者に対して以下の事項を告げなければなりません。

1.事業者の氏名(名称)
2.勧誘を行う者の氏名
3.販売しようとする商品(権利、役務)の種類
4.契約の締結について勧誘する目的である旨

【出典】特定商取引法ガイド

例えば、「NTTからの案内です」「光のサポートセンターです」など曖昧なサービス名を名乗っている場合や、屋号の略称のみを伝えていて実際の業者名を正確に名乗っていない場合は、特商法第16条が守られていないことになります。

そのため、最初に正しい会社名を名乗っていないと明らかに判断できる場合は、特商法違反であることを理由にお断りして構いません。

また、前回断ったのにも関わらず、再度電話で勧誘された場合は「再勧誘の禁止」に違反することになりますので、2度目以降の電話が掛かってきた場合は、再勧誘の禁止について直接伝えると良いでしょう。

光回線のクーリングオフ制度について

営業電話で光回線の切替契約をした後、「やっぱり契約の取り消しをしたい」と思った場合は、クーリングオフ制度を活用して早めに対処するのがおすすめです。

電話勧誘販売でのクーリングオフ制度に関しては、以下のような取り決めがあります。

電話勧誘販売の際、消費者が契約を申し込んだり、締結したりした場合でも、法律で決められた書面を受け取った日から数えて8日以内であれば、消費者は事業者に対して、書面又は電磁的記録により申込みの撤回や契約の解除(クーリング・オフ)をすることができます。

なお、事業者が、クーリング・オフに関する事項につき事実と違うことを告げたり、威迫したりすることによって、消費者が誤認・困惑してクーリング・オフしなかった場合には、上記期間を経過していても、消費者はクーリング・オフをすることができます(クーリング・オフを行う際には、後々のトラブルを避けるためにも、書面の場合には特定記録郵便、書留、内容証明郵便等で行うことが薦められます。また、また、電磁的記録の場合には、例えば、電子メールであれば送信したメールを保存しておくこと、ウェブサイトのクーリング・オフ専用フォーム等であれば画面のスクリーンショットを残しておくことなど、証拠を保存しておくことが望ましいと考えられます。)。

【出典】特定商取引法ガイド「契約の申込みの撤回又は契約の解除(クーリング・オフ制度)(法第24条)」

セールストークに誘われて電話契約し、後から詳しく調べると他にもっと良い教材があったことが判明してキャンセルしたい場合などでも、上記の条件に当てはまっていればクーリングオフを行うことが可能です。

電話での商品購入によって「詳細をよく理解せずに契約してしまった」というトラブルが多くなっていますので、契約を検討する場合は、電話の内容の録音など手続きの経緯について詳しく記録を取っておくことをおすすめします。

電話番号08000808507からの着信情報 まとめ

電話番号08000808507からの着信に関する詳細をまとめると、ポイントは以下の通り。

  • 電話番号08000808507は光回線の切替業者からの着信
  • 用件は、インターネット光回線のプロバイダ変更を伴う契約獲得目的の営業
  • 口コミ・評判から、多数の家庭に向けて大量発信されている電話と推測
  • 光回線の営業電話は特定商取引法を守って掛けられているか注意
  • 消費者を守るクーリングオフ制度なども知っておくと便利

営業目的で発信されている電話は、緊急性・重要度が低いため、心当たりのある相手でなければ折り返しの連絡は不要です。

また、少しでも不安に思った場合は、話を先に進めず折り返しの対応を行い、電話を切ってからその都度サービスについて詳しく確認するのが最も良い対処法となります。

特定商取引法やクーリングオフ制度など消費者を守る制度もありますので、電話営業に関連する知識として覚えておくと便利です。

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