北区花火大会2018の屋台や駐車場情報!有料席もチェック

花火大会

東京北区赤羽で開催される【北区花火大会】は秋に開催される大規模な花火大会として有名。暑いのが苦手でも安心して楽しめるのが魅力。早速、北区花火大会の2018年日程や花火の打上時間をはじめ、駐車場や屋台の出店など開催情報についてチェックしていきます。

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北区花火大会2018の日程・時間・会場アクセス情報

2018年の北区花火大会の日程は、9月29日(土曜日)。昨年よりも2週間ほど早い開催となります。なお、花火の打上時間については18:30~19:30で予定されています。会場は「荒川河川敷」と「岩淵水門」の周辺。会場までのアクセス方法は、東京メトロ南北線「赤羽岩淵駅」から徒歩15分。もしくはJR埼京線「赤羽駅」から徒歩20分となりますが、当日は花火の時間が近づくにつれ駅から会場までの区間が大変混雑しますので、倍以上の時間がかかります。出来るだけ時間に余裕を持ち、早めにお出掛けされるのがオススメです。
 

北区花火大会2018の見所や有料席情報について

北区花火大会では、2018年も7,777発の花火による大スケールのプログラムを展開。見所はストーリー性のある「音楽花火」で、音響もバッチリの状態で実施されるため「光と音の迫力ある競演」を存分に楽しむことができるようになっています。また、尺玉や水中花火なども幻想的かつロマンティックな雰囲気を醸し出します。2018年の有料席は【青水門エリア】【赤水門エリア】【特設】の3つのエリアを販売。、「チケットぴあ」での有料席販売については、北区花火大会の公式サイトで8月17日(金)ごろに公開される予定です。とくに音響が良く、人気が最も高い青水門エリアはすぐに売り切れが予想されますので、お早目にチェックしてみてくださいね。
 



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北区花火大会の屋台出店情報について

北区花火大会は、秋に開催される花火大会の中でも規模の大きなイベントですが、屋台の出店規模は小さめで例年20~30店舗ほど。焼きそば、たこ焼き、フランクフルト、チョコバナナ、クレープなど一通りの屋台グルメが網羅されているので、お腹が空いた時も安心。ただし、会場は非常に混雑するので、食べ物・飲み物の持ち歩きには十分に注意する必要があります。屋台は20:00頃まで営業していますが、早めの時間にチェックするのがオススメです。
 

北区花火大会2018駐車場情報について

北区花火大会の会場には、来場者用の駐車場が用意されていません。また、花火大会の当日は昼間のうちから会場周辺に交通規制が入り、人出も大変多くなるため、出来る限り公共交通機関でアクセスされることをオススメします。どうしても車でアクセスする事情のある場合は、会場から少なくとも1km以上離れたコインパーキングを利用し、そこから歩いてアクセスするのが無難です。とくに帰りは赤羽駅・赤羽岩淵駅の周辺が混雑するので、そのエリアを避けて駐車場選びを行うとスムーズです。
 

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