山中湖花火大会2017駐車場や屋台など開催情報!混雑しない観覧場所は?

山梨県の山中湖で開催される【山中湖報湖祭】は、夏の富士五湖の花火大会のうち最も早く開催される大会。湖を最大限に生かした美しい花火を観るため、毎年多くの人が訪れます。早速、2017年の開催日程や花火の打上げ時間をはじめ、駐車場や屋台、混雑を避ける工夫などの情報についてチェックしていきます。
 


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2017山中湖報湖祭花火大会の開催情報について

2017年【山中湖報湖祭】の日程は、8月1日(火)・開催時間については20:00~21:00を予定。(※小雨決行・荒天時は翌日に延期・翌日も荒天の場合は中止)会場は、山中湖湖畔の4地区(山中地区・平野地区・旭日丘地区・長池地区)で開催。最寄駅は富士急行線「富士山駅」。公共交通機関では駅から「御殿場行き」のバスで約30分「富士山山中湖」下車後、歩いてすぐ。車の場合は、東富士五湖道路「山中湖IC」が最も近いです。
 

山中湖報湖祭花火大会2017の駐車場や屋台について

山中湖報湖祭花火大会の会場周辺には、湖畔沿いに数か所にわたって駐車場が存在しています。無料のところと有料のところがあるので、駐車する際は必ず料金について確認しておきましょう。なお、花火大会当日は非常に混雑し、開催時刻に近付くほど渋滞必至の状態になるので、とくに車で日帰りの予定の場合、渋滞を避けるには遅くとも昼すぎ頃までには現地到着し、無料駐車場に停めておくのが無難かと思われます。また、屋台については数は未定ですが、いくつかは出るようなので、会場近くの道路をぜひチェックしてみてください。
 

>山中湖報湖祭花火大会2017の混雑しない観覧場所はどこ?

>山中湖報湖祭花火大会では、約8,000発の花火が打上げ予定となっており見応え抜群!とくに水面から扇状に広がって輝く「水上花火」は必見です。ただ、当日はかなり混雑するので、水上花火などを近くで観たい場合は、会場の4地区のうち最も混雑しない地区からの観覧がオススメ。4地区のうち混雑具合が最も緩やかになると予想されるのは、国道の合流地点や山中湖ICから程良く離れている「長池地区」。その辺りを狙っていくと、混雑緩和できるかと思われます。ただし、道路が混雑し始めてからだと全く意味がないので、早めの移動をお忘れなく!
 

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