昭和記念公園コスモス祭り2017日程と時間!花の種類や見頃もチェック

立川市の国営昭和記念公園では、2017年の秋も【コスモスまつり】を開催!敷地内に植えられたコスモスの本数は総計約550万本!首都圏最大規模のコスモス畑を見るために毎年多くの人が訪れます。早速、2017年コスモスまつりの日程や営業時間、品種や見頃などイベントの見所についてチェックしていきます。


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昭和記念公園コスモスまつり2017の日程と営業時間について

2017年の昭和記念公園コスモスまつりは、9月16日(土)~10月29日(日)の約1か月半を予定。開催期間中の営業時間は9:30~17:00・休業日は無し。なお、公園内の施設によっては、閉園の30分くらい前にクローズしてしまう所もあるため、なるべく時間に余裕を持っての入場がおすすめです。
 

昭和記念公園コスモスまつり2017駐車場やアクセスについて

昭和記念公園には、約2,531台が収容可能となっている大きな駐車場があるため、車でお出掛けしても安心。料金は、1回駐車するにあたり820円となります。公園には複数の入り口があるので、公共交通機関によるアクセスの場合は、JR立川駅の最寄ゲート「あけぼの口」(駅から徒歩約10分)、JR西立川駅の最寄ゲート「西立川口」(駅から徒歩約2分)、JR東中神駅の最寄ゲート「昭島口」(駅から徒歩約10分)を使い分けると便利ですよ。
 

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昭和記念公園コスモスまつり2017花の品種と見頃について

昭和記念公園に咲くコスモスの花の品種は、植えられているエリアによって異なります。主な品種としては、【花の丘】エリアでは、ピンク色系の花びらが美しい「ドワーフセンセーション」という品種が約40万本、【原っぱ東花畑】エリアでは、黄色やオレンジ系の「キバナコスモス(レモンブライト・サンライズ・マンダリン)」が約70万本、【原っぱ西花畑】エリアでは、明るいレモン色が美しい「イエローキャンパス」が約80万本植えられています。その他にも、渓流広場レストラン南側に30品種のコスモスが植栽されている「見本園」があるので必見!なお、見頃については、原っぱ東花畑エリアが最も早くて9月下旬~10月上旬。花の丘が10月中旬、原っぱ西花畑が10月下旬となります。全体的にバランス良く見られるのは、10月中旬あたりになりそうです。
 

昭和記念公園コスモス祭り2017おすすめ観覧方法!

昭和記念公園は、東京ドームに換算すると40個以上にものぼる全体の敷地があり、コスモスの咲くエリアを全て周ると長い距離を歩くことになります。とくに、あけぼの口から入場した場合は、【花の丘】や【原っぱ東花畑】に行きつくまで時間がかかります。そこでオススメなのが「パークトレイン」。屋根付き車両のついた汽車型の乗り物で、コスモスの咲く景色をゆったり眺めながら楽に移動することができますよ。乗車料金は、大人(15歳以上)が310円・こども(4歳以上~中学生以下)150円。1日で2回以上乗車する場合は「フリーパス(4歳以上・510円)」がお得です。どの停留場で降りても料金は変わりませんので、この機会に園内をぐるっと一周してみてくださいね。
 

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