神代植物公園秋バラフェスタ2017日程決定!種類や見頃もチェック

都内最大級の本数を誇る神代植物公園のバラ園では、美しい秋バラが見られる【秋のバラフェスタ】を開催。今年2017年の日程が決定し、期間中はコンサートやガイドツアーなど様々なイベントも企画。早速、2017年のバラフェスタの見所についてチェックしていきます。


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神代植物公園秋バラフェスタ2017日程や営業時間について

2017年の【神代植物公園 秋のバラフェスタ】開催日程は、10月7日(土)~31日(火)を予定。営業時間は、平日9:30~17:00(最終入場16:00)・土日祝が8:00~17:00(最終入場16:00)。お天気が雨でも中止にならないので、安心して観覧できますよ。なお、定休日は月曜日となっていますが、例外的に10/16(月)だけは営業日となるので要チェックです。
 

神代植物公園に咲く秋バラの種類や特徴は?

秋バラとは、一般的に「四季咲き」という特徴を持つバラのことで、春に開花が終了しても、剪定することによって秋に花を咲かせることが可能な品種となります。種類としては、化粧品などのローズオイルで有名なダマスク系品種のバラや、ティー系と呼ばれる品種のバラがあり、春に咲くバラよりもよく香る傾向にあります。神代植物公園では、約300種類・5000株の秋バラに出会える貴重なスポットなので、デートなどで女性と一緒に来場するのにも最適。バラの上品で豊かな香りを存分に楽しみましょう。
 

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神代植物公園の秋バラ2017年の見頃はいつ?

神代植物公園の秋バラは、10月中旬~下旬に見頃を迎える品種が多い傾向にあります。昨年(2016年)は9月末まで暑さが続き、10月前半もあまり涼しくなかったので、いつもより見頃が後ろにずれ込んでいる感じでしたが、2017年の夏にそういった事が無ければ、今年は例年通りの見頃になると予想されます。訪れるなら、多くのバラが8分咲きか満開になりそうな10月後半がオススメですよ。
 

神代植物公園秋バラフェスタの入場料とアクセス・駐車場について

神代植物公園の入場料は、大人(高校生以上)500円・65歳以上なら250円。小学生以下は入場無料。中学生は基本的に200円ですが、都内在住・在学の中学生なら無料で入場できるので、生徒手帳などを持参していくとお得ですよ。また、アクセスについては、公共交通機関の場合は京王線「調布駅」か「つつじヶ丘駅」から京王バスに乗車し、停留所「神代植物公園」で下車するのが近いです。お車の場合は、中央道「調布IC」より約2km。公園には常設駐車場(約220台収容可能)があり、料金は、普通車の場合「最初の60分が300円、以降30分ごとに100円加算」で計算されます。
 

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