真駒内神社例大祭2018日程や駐車場など開催情報!屋台はある?

北海道せたな町にある真駒内神社では、毎年秋に【真駒内神社例大祭】を開催。せたな町のイベントの中でも最大級に盛り上がるお祭りです。早速、2018年【真駒内神社例大祭】の日程や時間、神輿をはじめとする各種イベントの見所など開催情報について詳しくチェックしていきます。


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真駒内神社例大祭2018日程や時間・会場について

2018年【真駒内神社例大祭】の日程は、9月14日(金)・9月15日(土)の2日間。14日が「宵宮祭」15日が「例大祭」となります。各日の開催時間については【14日(金)19:00~21:00】【15日(土)10:00~21:00】を予定。会場は、真駒内神社(住所:北海道久遠郡せたな町北檜山区北檜山294)およびその周辺地域となります。なお、雨天の場合の措置については、数年前には強い雨が降って山車の巡行が中止され、それ以降のプログラムが急きょ屋内(ふれあいプラザ)で実施に変更となったことがありますが、他の年は小雨程度ならば問題なく実施されていたので「小雨決行・雨天の場合は屋内に変更」になる可能性が高いと見てよいでしょう。
 

真駒内神社例大祭2018の見所は?

真駒内神社のお祭りで注目すべき見所イベントといえば、名物「太鼓合戦」。複数の山車に太鼓奏者たちが乗り、自慢の腕を披露し合う場面はとても迫力があり、間近で見ていると太鼓の音が体中に響き渡っている感覚を味わうことができます。山車にはそれぞれ違った装飾が施され、辺りが暗くなるとライトアップされて町中を巡行!これらのイベントの時間は、2日目(15日)の夕方頃に予定されています。また、他にも神輿の実施もありますよ。神輿は2日目の昼頃に実施。こちらもぜひお見逃しなく!
 

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真駒内神社例大祭2018屋台の出店情報をチェック

真駒内神社例大祭では、毎年屋台(露店)の出店があるので要チェック!出店場所は「真駒内神社の境内」で、例年の規模は30店ほど。たこ焼き・フランクフルト・わたあめ等お馴染みの祭りグルメが一通り網羅されており、縁日気分を味わうことができます。屋台の営業時間については、1日目が夕方~21:00頃・2日目が10:00~21:00頃を予定。夜は20:30を過ぎると店じまいを始める屋台も出てきますので、お早目の買い物がオススメです。
 

真駒内神社例大祭2018駐車場・アクセス情報について

真駒内神社へのアクセス方法について

真駒内神社(せたな町)へのアクセスは、公共交通機関の場合「JR長万部駅」から「函館バス瀬棚線」に乗り換え「瀬棚市街」で降車。もしくは、札幌駅か函館駅から「せたな(瀬棚)行き直通バス」が出ているので、そちらを利用すると楽にアクセスできます。お車の場合は、札幌方面もしくは函館方面から車で約3時間半かかります。札幌方面からアクセスする場合は、高速道路「国縫IC」から国道230号線(ピリカ国道)経由で行くのが最も近く、札幌から約1時間15分。函館方面からなら、国道229号線(追分ソーランライン)経由にすると時間短縮できるのでオススメです。

真駒内神社例大祭2018駐車場情報

せたな町の真駒内神社には、約100台ほど収容可能な無料駐車場があります。ただし、台数に限りがあるため、祭り期間中は混雑します。とくに2日目(9月15日)は午前中のうちに現地に到着し、駐車を済ませておくことを推奨します。また、神輿や山車の巡行のため、2日目には周辺道路に一部通行止めや迂回などの交通規制が実施される予定。規制の時間は、神輿の始まる10:00頃から始まるので、周辺の通行には十分に注意をし、楽しくお祭りをお楽しみください。
 

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