太宰府天満宮神幸式大祭2018出店や神輿の時間!千灯明も必見

太宰府天満宮では、9月の下旬になると1年の中で最も大切なお祭りとされる【神幸式大祭(しんこうしきたいさい)】が開催されます。菅原道真公の御霊を慰めるとともに、国家平安・五穀豊穣を感謝するための秋祭りです。早速、2018年の太宰府天満宮【神幸式大祭】の日程や時間をはじめ、神輿・出店・千灯明など祭りの見所情報についてご紹介していきます。


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太宰府天満宮神幸式大祭2018日程・時間・会場など開催情報

太宰府天満宮の神幸式大祭は、今からおよそ900年前に大宰権帥・大江匡房卿(おおえのまさふさきょう)により始められた、歴史と伝統のあるお祭り。祭りの日程は、毎年9月21日から25日までの4日間と決められており、様々な祭事が執り行われます。

太宰府天満宮神幸式大祭2018開催時間について

各日程の開催時間について

【9月21日(金)15:00~】【9月22日(土)19:00~】【23日(日)14:00~】【24日(月・祝)19:00~】【25日(火)11:00~】を予定。

太宰府天満宮神幸式大祭2018会場について

神幸式大祭の会場は、太宰府天満宮(福岡県太宰府市宰府4-7-1)および周辺地域。
なお、当日雨の場合は、予定された行事の一部が順延になるなどスケジュール変更が行われる可能性があります。お天気が心配な場合は、境内や公式ページのお知らせを小まめにチェックしておくことをオススメします。
 

太宰府天満宮神幸式大祭2018神輿の時間や見所について

太宰府天満宮の神幸式大祭で執り行われる数々の催し物の中でも、注目すべき見所とされているのが「お下り・お上りの儀」。菅原道真公の御神霊をのせた神輿が、平安時代の衣装をまとった約500人の氏子たちに守られながら行列をなし進んでいくという、厳かな恒例行事。神輿は、かつて道真公が暮らした榎社までの道のりを下り、榎社で一夜滞在した後、再び太宰府天満宮まで上るというコースを辿ります。

神輿(お下り・お上りの儀)について
9月22日(土) 19:30~お下りの儀
※榎社への到着は22:00頃を予定
9月23日(日) 15:00~お上りの儀
※太宰府天満宮本殿への到着は19:00頃を予定

まるで平安時代の絵巻のような華麗な光景は必見。厳かな儀式のため、静かに観覧されるのがオススメです。
 

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太宰府天満宮神幸式大祭2018千灯明の日程や時間について

太宰府天満宮の神幸式大祭といえば、夜に開催される「千灯明」も要チェック。これは天神様の御神霊をお慰めするために、心字池の周りに巡らされた千本のロウソクに火を灯す恒例行事で、池の水面に映った光の数々が幻想的な雰囲気を醸し出します。また、ロウソクの灯りに包まれた水上舞台では、巫女が神楽舞を奏上するので、そちらも注目すべき見所の1つ。2018年の千灯明の開催時間は、25日(火)の20:00~予定となっています。ぜひ直にこの光景と雰囲気を体感してみてください。
 

太宰府天満宮神幸式大祭2018出店や駐車場情報

太宰府天満宮神幸式大祭2018屋台の出店情報について

神幸式大祭の期間中は、屋台(露店)の出店もあるので見逃せません。たこ焼きやクレープなどお馴染みのお祭りグルメや、くじ、スーパーボールすくいなど様々な種類の屋台があり、縁日気分を楽しむことが可能。夜は20:30頃まで営業しているので、秋の夜長のお出掛け先にもオススメです。

太宰府天満宮神幸式大祭の駐車場・アクセス情報について

太宰府天満宮の敷地には、年中無休の駐車場(太宰府駐車センター)があります。台数は、合計で約1,500台ほど。料金は普通車1回500円となります。しかし、営業時間は8:00~17:00までとされており、それよりも遅い時間に駐車される場合は、他のコインパーキングを利用するか、公共交通機関でアクセスされるのがオススメです。公共交通機関でアクセスされる場合の目安は、西鉄「西鉄二日市駅」または「太宰府駅」から徒歩5分。鹿児島本線「二日市駅」からは徒歩10分となります。
 

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