ロードバイク初心者でも安心の選び方と豆知識!練習コースはどこが良い?

「ロードバイクに乗ってみたいけど、ハードル高いだろうな…」
と思っているなら必見!

ここでは、初心者さんが
安心してロードバイクデビューできるよう、
ロードバイク本体の選び方から
練習コースにおすすめの場所など、
ロードバイクに関する豆知識について色々と集めてみました。

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弱虫ペダルの影響で大人気!ロードバイク

ロードバイクの知名度は、
大人気アニメ「弱虫ペダル」が放送されてから
一気に高まりましたよね。

主人公の小野田坂道くんをはじめ、
熱きロードバイク愛にあふれる
個性豊かなキャラクター達を見ていると、

「自分もロードバイクに乗ってみたい!」

という気持ちになる人が
増えているのも分かる気がします。

うちの甥っ子たちも
弱虫ペダルにドはまりし、
自分たちの乗っている自転車にはない
ドロップハンドルや細いタイヤに夢中。

自転車屋さんでロードバイクを見た時には、
目が釘付けになっていました。

また、最近は
路上でもロードバイクを見つけるたびに
「ロードバイクがあるよ」と教えてくれて、
ギアの数を数えています。

子供たちだけでなく、
私の周りの大人の人たちも、
通勤手段を電車からロードバイクに変えた方が何名かいて、
「これは良い運動になるよ」と評判も上々。

これからもユーザーが
着々と増えていきそうですよね。

初心者も安心のロードバイク練習コースとは?

初めてロードバイクを買った人には、
比較的交通量が少なくて道幅が広い、
舗装された道路が長く続いている場所で練習することをオススメします。

ちなみに、私の家の近くには
大井ふ頭があるのですが、
そこには上記のような道路があって、
ロードバイク練習には最適の条件が揃っています。

いきなり交通量の多い道路を走ると、
転んでしまったときに危険ですし、
道が細いところはバランスが取りにくいうえ、
すれ違いの時に怖いのでやめた方が良いです。

また、同じ場所でも
曜日や時間帯によって交通量が変わってくるので、
それも注意した方が良いですね。

新しく練習コースにしたい場所が見つかったら、
なるべく頻繁に通いながら
練習に適した交通量になる時間帯がいつなのかを調べ、
なるべく交通量が少ない時間を見計らって行くと良いと思います。

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初心者にオススメ!ロードバイクの選び方

ロードバイクを選ぶときに
最も重視するのは、
乗り手とバイクの相性。

長い距離を走行できるよう、
実物に乗ってみたときに違和感を感じず、
疲れにくいと感じた製品を選ぶのがオススメです。

ハンドルは
「ドロップハンドル」
「フラットハンドル」
どちらでも好きな方でOK。

タイヤはパンク時に修理しやすいよう、
チューブとタイヤが別々になっている
クランチャー(別名WO)というものを選ぶと良いですよ。

ロードバイクはフレーム精度とセッティング!

ロードバイクの性能は、
フレーム精度とセッティングが重要です。

有名メーカーが生産しているロードバイクであっても、
フレーム精度やパーツの組付け精度が悪いと
設計上のパフォーマンスを存分に発揮できません。

そのため、どれだけ高額なロードバイクでも、
組立後の調整が不十分なものは
全く性能を活かしきれないものになります。

自転車はフレームの精度出しが重要です。

なので、安易に
メーカー出荷時の精度に頼らず、
自転車の専門家である
街の自転車屋さんに依頼し、
細かくメンテナンスしてもらうことを推奨しています。

ちなみに、弱虫ペダルでは、
ヒロインの寒咲幹ちゃんの実家である
自転車屋「寒咲バイク」がメンテナンスを引き受けていましたね。

このような、いざという時に頼れる
「行きつけの自転車屋さん」を
見つけておくと、安心して長く
ロードバイクに乗ることができるのでオススメです。

ロードバイク まとめ

私も過去にロードバイクに興味が出たので
詳しく調べてみた所、想像していたよりも
はるかに奥が深くてビックリした記憶があります。

知っていた事実といえば、
前屈みの格好で乗る事と
スピードが凄く出る事というくらいでした。

普通の自転車とは違い、
左と右の両方にシフトチェンジが付いていて
両手で操作する事や、
実は靴とペダルは固定されていて、
倍以上の力が出せるという所は
非常に特徴的ですよね。

他にも

・「強引に力で踏み込んでも上手く進まない」

・「スピードが出ている時の方がバランスがとりやすい」

などなど、
ロードバイクならではの癖があるため、
素人からスタートするとなれば
操作に慣れるまで時間がかかります。

しかし、慣れたときの
風を切る爽快感は格別ですよ。^^

あなたもロードバイクのことが
気になっているなら、
この機会にぜひ
ロードバイクに挑戦してみてくださいね♪

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