ロードバイク初心者でも安心の選び方と豆知識

【最終更新日】2016/06/30 「ロードバイクに乗ってみたいけど、ハードル高いだろうな…」と思っているなら必見!初心者さんにも役立つロードバイクに関する豆知識について色々と集めました。

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弱虫ペダルの影響で大人気!ロードバイク

ロードバイクの知名度は、大人気アニメ「弱虫ペダル」が放送されてから一気に高まりましたよね。うちの甥っ子たちも弱虫ペダルにはまり、自分たちの自転車にはないドロップハンドルや細いタイヤに釘付けです。ロードバイクを見つけるたびに「ロードバイクがあるよ」と教えてくれて、ギアの数を数えています。子供だけでなく私の周りの大人でも、通勤手段を電車からロードバイクに変えた方が何名かいて良い運動になると評判も上々。これからもユーザーが増えていきそうですよね。

初心者も安心のロードバイク練習

初めてロードバイクを買った人には、比較的交通量が少なく、広くて舗装された道路が長く続いている場所で練習することをオススメします。私の家の近くには大井ふ頭があるのですが、そこにはロードバイク練習には最適の条件が揃っています。いきなり交通量の多い道路を走ると、転んでしまったときに危険ですし、道が細いところはバランスが取りにくいうえ、すれ違いの時に怖いのでやめた方が良いです。同じ場所でも曜日や時間帯によって交通量が変わってくるので、適した時間帯を見ながら行うと良いと思います。
 

初心者にオススメ!ロードバイクの選び方

ロードバイクを選ぶときに最も重視するのは、乗り手とバイクの相性。長い距離を走行できるよう、実物に乗ってみたとき違和感を感じず、疲れにくい製品を選ぶのがオススメです。ハンドルはドロップハンドル・フラットハンドルどちらでも好きな方でOK。タイヤはパンク時に修理しやすいよう、チューブとタイヤが別々になっているクランチャー(別名WO)というものを選ぶと良いですよ。

ロードバイクはフレーム精度とセッティング!

ロードバイクの性能はフレーム精度とセッティングが重要と考えます。如何に有名メーカー品であってもフレーム精度やパーツの組付け精度が悪いと設計上のパフォーマンスを発揮できません。そのため、如何に高額なロードバイクで合っても、組立後の調整が不十分なものは全く性能を活かしきれないものになります。自転車はフレームの精度出しが重要です。安易にメーカー出荷時の精度に頼らないのが重要です。
 

ロードバイク まとめ

私も過去にロードバイクに興味が出たので調べてみた所、奥の深さにビックリした記憶があります。知っていた事実といえば、前屈みの格好で乗る事とスピードが凄く出る事というくらい。普通の自転車とは違い、左と右と両方にシフトチェンジが付いていて両手で操作する事や、実は靴とペダルは固定されていて、倍以上の力が出せるのは非常に特徴的ですよね。他にも「強引に力で踏み込んでも上手く進まない」「スピードが出ている時の方がバランスがとりやすい」などロードバイクならではの癖があるので、素人からスタートすると操作に慣れるまで時間がかかりますが、慣れたときの風を切る爽快感は格別ですよ。
 
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