東京ミチテラス2018期間や点灯時間・混雑状況など開催情報!

毎年、クリスマスシーズンに開催される「東京ミチテラス」は、都内でも人気のイルミネーションイベント。東京駅近郊エリアを「光のアート」で彩ります。早速、2018年の東京ミチテラスの期間やライトアップ点灯時間、混雑状況など気になる開催情報についてチェックしていきます。


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東京ミチテラス2018期間や点灯時間・会場など開催情報

東京ミチテラス2018の期間について

東京ミチテラスの開催期間は、例年12月24日(クリスマスイヴ)からスタートし、12月28日で終了する5日間のイベント。
2018年は、12月24日が月曜日で、28日は金曜日なので「全日程が平日」に当たります。

東京ミチテラス2018点灯時間について

東京ミチテラスのライトアップ点灯時間は、例年は17:00~21:00となっています。
恐らく、2018年も同様の時間になることが予想されます。

東京ミチテラス2018会場について

東京ミチテラスの会場は、行幸通りをメインとする「丸の内エリア」となります。
最寄駅となる「東京駅」からすぐにアクセスできるのに加え、丸の内イルミネーションなど近隣イベントも併せて楽しめる好立地となっています。
 

東京ミチテラス2018のテーマや内容は?

東京ミチテラスでは、毎年異なるテーマで「光のアートオブジェ」が展開されます。昨年は、世界的なフラワーアーティスト【ニコライ・バーグマン氏】の総合演出により「花」をモチーフにした光のアートオブジェが展開されました。各スポットで異なる光のアートオブジェを楽しめるようになっているのも魅力で、昨年の行幸通りでは、日中と夜で異なる輝きを楽しめる花畑「Flower Garden~花とひかりの饗宴~」、丸の内周辺エリアでは「Flower Avenue~ひかりの花咲く道~」がお出迎えしてくれました。2018年のテーマは9月現在で未定となっていますが、あと1か月余りで発表されると思われるので、その日を楽しみに待ちましょう。
 

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東京ミチテラスのプロジェクトマッピングに注目!

東京ミチテラスの注目すべき見所としては、ライトアップの演出の一環として「プロジェクトマッピング」がさりげなく使わているところ。昨年は、東京駅の「丸の内駅舎」の両側にあるレンガ部分に【お花のプロジェクトマッピング」を投影し、遠くから見ると花柄のロウソクが2本立っているように見えるよう演出が施されていました。2018年の東京ミチテラスでは、一体どのような演出が施されるのか?その点においてもぜひ注目してみてくださいね。
 

東京ミチテラス2018混雑状況とおすすめの観覧時間は?

東京ミチテラス2018の混雑状況はどうなる?

東京ミチテラス2018混雑状況の予想
日付 混雑レベル(MAX☆5つ)
12月24日 ☆☆☆☆☆
12月25日 ☆☆☆☆
12月26日 ☆☆☆
12月27日 ☆☆☆
12月28日 ☆☆☆☆

例年の傾向と照らし合わせて考えると、やはり初日の12月24日はクリスマスイヴにあたることもあり最も混雑します。25日も人出が多いですが、クリスマスイヴで盛り上がった分、わずかながら人出が少なくなる傾向に。また、2018年は最終日の28日は金曜日かつ仕事納めですから、帰省する人などを含めて駅周辺に人出が増え、混雑が予想されます。
できるだけ混雑を避けるなら、26日もしくは27日がオススメです。

東京ミチテラス混雑しない時間帯はいつ?

東京ミチテラスを「できるだけ混雑しない時間帯に観覧したい」という場合は、
点灯開始直後の17:00頃もしくは点灯終了1時間前の20:00過ぎあたりがオススメ。18:00を過ぎると、仕事終わりの人で混雑してきます。
当日のプランとしては「17:00頃にミチテラスを見て、そのままディナーへ」もしくは
「ディナーの後、20:00過ぎからミチテラスを観覧する」というコースがオススメです。
 

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