新宿御苑の花見2019混雑状況と桜の品種・おすすめスポット紹介!

東京 桜 2019 お花見
新宿御苑は、東京都内でも大勢の花見客が訪れる大人気の桜スポット。ここでは、新宿御苑の桜について2019年の開花日や満開日などを含めた見頃時期をはじめ、桜の種類やおすすめ花見スポット、混雑状況などの情報をご紹介していきます。

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新宿御苑の桜の種類について

広大な敷地の新宿御苑には、およそ1100本の桜が植えられています。園内の桜の種類は、全部で約65種類!その中でも代表的な桜の種類としては、日本人に愛されているソメイヨシノをはじめ、ヤマザクラ、大島桜、イチヨウ、カンザンという品種があるそうです。

2018新宿御苑の桜の見頃はいつ?

新宿御苑の桜については、去年は開花日が3月23日で5日後の週末には8分咲き程度になるという流れでした。今年2018年も恐らく、開花が3月23日~24日頃、満開日は3月31日~4日1日頃と予想されると思われます。お花見に出かけるオススメ日程は満開直前の3月29日~4月1日頃。遅くとも4月第1週までには見に行くのが良いかと思われます。
 


新宿御苑の花見おすすめの時間やスポットは?

新宿御苑のおすすめ花見スポットは「下の池」と「芝生広場」。下の池ではシダレザクラが木いっぱいに沢山の花をつけ、池の水面に映った姿もまた綺麗です。芝生広場ではコヒガンという品種が植えられており、憩いの場にピッタリ。私は土日に行ってみたのですが、敷地が広いためかそれほど混雑を感じず、ゆったり観覧できました。ここなら人混みが苦手な方も安心できると思います。

新宿御苑で夜桜やライトアップはある?

新宿御苑の開園時間は9:00~16:30のため、夜桜やライトアップはありません。しかし、ライトアップが無いからこそ、飲めや歌えやという花見特有の騒がしさがなく、静かに桜を見るには打ってつけの場所。どちらかというと、一人~少人数で観覧するのにオススメです。
 


新宿御苑で桜を見るメリット

何といっても新宿御苑はアクセスが便利なのが良いですね。新宿駅南口から歩いて10分程度で行けますし、新宿駅西口からもバスが出ています。また、入場時には手荷物検査があり、遊具やアルコール類は禁止されているため騒いだりする人がいないので安心できます。新宿御苑の花見は、より多くの種類の桜が楽しめる3月末~4月第一週までがオススメです。それより遅くても、遅咲き品種の桜が咲いているので、ぜひ出かけてみてください。