昭和記念公園の桜2019屋台やライトアップ・おすすめ花見スポット紹介

東京 桜 2019 お花見

東京 桜 2019 立川市の国立昭和記念公園は、西東京エリアを代表する人気の桜スポット。総面積180ヘクタールという広い敷地に多種類の桜が咲き誇ることでも有名。ここでは、立川昭和記念公園の桜について、2019年の見頃時期やオススメのお花見スポット、屋台や駐車場等の情報をご紹介!
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昭和記念公園の桜2019の見頃はいつ?開花日と満開日は?

立川の昭和記念公園は、面積が非常に広いためか都心に比べて気温が低めになっており、毎年の流れから見ると靖国神社の開花日よりも3~4日遅くなる傾向にあります。そのことを考慮に入れつつ、2019年の昭和記念公園にある桜の開花日・満開日について現時点で予想を立ててみました。
ソメイヨシノ以外の遅咲き品種の桜もありますので、お花見自体4月14日頃まで楽しめそうです。
昭和記念公園の桜の開花予想日3月23日頃
昭和記念公園の桜の満開予想日4月2日
昭和記念公園の桜の見頃(ソメイヨシノを基準)3月31日~4月2日
昭和記念公園にはたくさんの品種の桜が植えられており、ソメイヨシノに比べて早咲きの品種や遅咲きの品種があります。ソメイヨシノ以外の珍しい桜を楽しみたい場合は、上記の見頃時期より前か後にずらしてお出掛けするのもオススメですよ♪
 


昭和記念公園のおすすめ花見スポット2019!

昭和記念公園には、見頃時期の異なる多品種の桜が植えられているため、比較的長い期間お花見を楽しむことが可能です。JR立川駅側の「あけぼの口」から入場し、園内の「みどり橋」を渡った先に広がる有料エリア手前の広場では、ソメイヨシノをはじめとする品種を無料で観覧することができます。レジャーシートを持参すれば、ゆったり桜の木の下でお花見がすることが可能ですが、土日や祝日はやはり人が一杯で混んでいるので、そんな時は有料エリアに入り、日本庭園をのんびり散歩するというコースがオススメです。また、シダレザクラ、ヤマザクラなど遅めに咲く桜を見るなら、みんなの原っぱにある「はらっぱ東花畑」に向かい、花畑と道路をはさんで向かい側にあるエリアがおすすめ。そこには計7種類の桜がまとまって植えられているので、1ヶ所で多種類の桜を効率よく観ることができますよ。
 


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昭和記念公園の桜2019お花見サイクリングとは?

昭和記念公園では、桜の時期の「お花見サイクリング」が大人気!桜景色を楽しみながらサイクリングロードを走れるのは、この時期だけの特典となりますので要チェック!自転車はレンタルのほかに、自分の自転車を持参して乗ってもOK。恋人や家族と一緒なら「2人乗り」「4人乗り」の自転車もレンタルできますよ。お花見サイクリングをする時に特に桜が美しく見える場所は、立川口サイクルセンターから入場し、自転車で「第2サークル」へと向かう間の区間。「さくら橋」という橋を越えた辺りから、第2サークルに到着するまでの間に7種類ほどの美しい桜を一挙に楽しむことができますよ♪

昭和記念公園の桜2019ライトアップはある?

立川の昭和記念公園では、3月および4月の開園時間が「平日17:00まで・土日18:00まで」となっているため、通常は日没後の夜桜ライトアップは実施されていません。しかし、昨年および今年は4日間限定で「夜桜散歩」と称した桜のライトアップが実施され、ついに昭和記念公園の夜桜が観覧できるチャンスが到来!
ちなみに、2019年は3月29日~4月1日に実施。4日間とも大変にぎわっておりました。来年もまた楽しみですね♪


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立川昭和記念公園の桜2019屋台の種類もチェック!

昭和記念公園では、桜の種類が多いのに加え、園内の至るところに屋台やケータリングカーなどが出ていて様々なグルメを楽しむことができるという魅力もあります。特に「みんなのはらっぱ」や「ボート乗り場」の近くに多めに出店しているので、お腹が空いた時にはそこを目指して行くと美味しい食べ物・飲み物に出会うことができますよ♪特におすすめのグルメは、ホカホカの状態で食べられる豆腐ドーナツと、もっちりした食感とロングな見た目が特徴の「もちもちポテト」。園内で見つけた際には、ぜひ試してみてくださいね。
 
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