小石川後楽園の桜2018開花情報や混雑状況に注目!ライトアップはある?

【最終更新日】2018/01/21

小石川後楽園は、水戸徳川家が造った由緒ある日本庭園の中でゆったりと桜を楽しめる都内有数のお花見スポット。樹齢約70年のシダレザクラをはじめ、多品種の桜が一挙に楽しめるという魅力もあります。ここでは、2018年の小石川後楽園での桜の見頃や開花状況、混雑しない穴場日程など、お花見を楽しむための情報をチェックしていきます。


スポンサーリンク

小石川後楽園の桜の2018年の見頃はいつ?開花や満開日の情報について

小石川後楽園は都心部にほど近い場所のため、例年ソメイヨシノの開花にいたっては基準木のある靖国神社の開花日とほぼ変わりない傾向にあります。現時点で2018年の桜の開花日(東京)は3月22日頃と予想が出ているので、恐らく小石川公園のソメイヨシノも3月22日頃に開花するかと思われます。また、開花日から10日ほど後に満開を迎えることが多いので、2018年の満開日は4月1日頃になりそうです。花見に出かけるオススメ日程は、3月29日~4月1日あたり。シダレザクラは少し早めに満開を迎えるので、それより3日ほど前にスケジュールを組むのがオススメです。
 

小石川後楽園のオススメ花見スポットについて

小石川後楽園の桜の中でも有名なのが、入口を入ってすぐの場所にある樹齢約70年のシダレザクラ。枝を大きく広げ、美しい花をつけている姿は必見。また、大きな池がある「内庭」も注目すべき花見スポットで、エドヒガンという品種の桜が水面に映り、なんとも幻想的な雰囲気を楽しめますよ。また、大泉水という場所の周辺にあるソメイヨシノやヤマザクラも風情があってオススメ。ヤマザクラはソメイヨシノよりも後に開花するので、遅めの花見に最適です。
 

スポンサーリンク

小石川後楽園に夜桜ライトアップや屋台の出店はある?

小石川後楽園の開園時間は、通常9:00~17:00。桜の見頃時期の開園時間は9:00~18:00となり、普段よりも1時間延長されますが、残念ながら夜桜のライトアップは実施されていません。また、お花見の会場でよくある屋台(露店)も、例年ここでは出ていないので、恐らく今年も出店は無いかと思われます。なお、入場は閉園時間の30分前までとなっているので、余裕を持ってお出掛けされるのがオススメです。
 

小石川後楽園の桜2018の混雑状況はどうなる?

小石川後楽園は入園時間が昼間に限られており入場料(大人300円)も必要となるので、花見でよくある場所取り争奪戦がなく、飲んで騒ぐような人達も入ってきにくい場所になっています。そのため、静かに桜を見るのが好きな方にはピッタリの花見スポット。広さがあるので土日や祝日でもそれほど混雑を感じませんが、よりゆったり桜を観覧したいならば平日の午前中に行ってみるのがオススメです。JR中央線の飯田橋駅から5分ほど歩けば到着するので、アクセスの利便性も良好。昼間に時間の余裕があるときには、ぜひ立ち寄ってみて下さい。
 

スポンサーリンク


コメントは受け付けていません。