靖国神社の花見2018屋台の時間や夜桜ライトアップ情報をチェック

東京都の開花宣言の基準となる「桜の標本木」がある靖国神社は、都内に春の訪れを告げる桜の名所として有名。毎年多くの人々が訪れます。今回は、靖国神社の桜の見頃や夜桜のライトアップ時間、おすすめの観覧場所などお花見に役立つ情報をお伝えしていきます。
 
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靖国神社の桜の見頃はいつ?花見に最適な時期をチェック

去年2017年は3月21日に標本木が開花。これは平年よりも5日ほど早い開花だったそうですが、その後数日はあまり気温が上昇しなかった為、満開まで到達するスピードはそれほど早くありませんでした。今年2018年は、直近3年間の平均値から開花予想が3月22日頃、満開がその8日~10日後の3月30日~4月1日辺りになりそうです。お花見に出かける日程としては、8分咲きから満開にかけてがオススメ。3月28日~4月1日辺りが良いと思われます。
 


靖国神社の夜桜・ライトアップ情報

靖国神社の桜は、昼だけではなく夜桜も楽しめるのが魅力。内苑は18:00の閉門時までしかお花見に利用できませんが、外苑は22:00までライトアップされているので夜桜鑑賞が可能です。この時期は座る場所がたくさん用意されているので、空いていれば好きな場所に座って桜を眺められます。また、夜の外苑をぐるりと散策しながら桜を眺めるのもオススメです。ただ、夜はとくに人出が多く、酔っぱらっている人もいるので、ぶつからないようご注意を。
 


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靖国神社の花見2018屋台の時間&おすすめ観覧場所について

靖国神社でお花見する時にオススメの場所といえば、内苑にある神池庭園。ここは実物の桜も美しいのですが、池の水面に映った桜が本当に綺麗で、しばらく静かに眺めていると心が落ち着きます。ここなら、ザワザワ騒がしいところが苦手な人でも安心して桜が見られるので、ちょっと一息つきたい時に訪れるのに最適。とくに晴れた日の平日は心地良いですよ。また、靖国神社には千代田さくらまつりの期間中、屋台の出店があります。屋台の営業時間については、祭りの開催時間と同様、午前10時頃~午後5時頃。中には早めに閉まってしまうところもあるので、できるだけ夕方前には寄っておきましょう。
 


靖国神社・千代田のさくらまつり2018

靖国神社といえば、毎年参道で桜の時期に開催される「さくらまつり」も要チェック。昨年2017年は3月31日(金)~4月2日(日)の3日間・開催時間は午前10時~午後5時でした。この流れでいくと、2018年の靖国神社さくらまつりの日程は、3月30日(金)~4月1日(日)になると予想されます。祭りの際には、千代田区内の飲食店による屋台が出ていたり観光協会による物産展もあるので、覗いてみると楽しいですよ。屋台の買い物は、店によって値段が違うことがあるので要注意。ぐるっと回ってよく値段を比較してから買うと、知らずに高い値段のものを掴んでしまうことは無いと思います。休日は大変混み合うので、可能ならば金曜の午前中に出掛けるのがオススメですよ。
 


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