井の頭公園の花見2018混雑しない時間はいつ?桜の見頃情報をチェック

吉祥寺駅からすぐ行ける都会のオアシス【井の頭公園】は、毎年桜の時期になると人気のお花見スポットに!出来るだけ混雑を避け快適にお花見するにはどうすれば良いのか?桜の見頃やおすすめ観覧場所、ライトアップの有無などお花見に役立つ情報をご紹介していきます。

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井の頭公園の桜2018年の見頃はいつ?

井の頭公園の桜の開花予定日は通常、都心(基準僕)よりも2日ほど遅い傾向にあります。2018年の東京都心の開花予想日は3月22日のため、井の頭公園の桜の開花は3月24日頃となりそうです。また、満開日は開花から約8~10日後にあたることが多いため、4月1日~3日頃と予想。花見に出かける日程としても、桜が咲き揃う頃の4月1日~4月3日あたりがオススメです。

井の頭公園のオススメ花見スポットについて

井の頭公園の中でも随一の花見スポットといえば、テレビ映像などでも有名な「井の頭池」。ボートに乗って池の周囲に咲く約600本の桜をゆっくり眺めていくのがオススメです。池の水面に映る桜の姿もまた綺麗ですよ~。カップルの場合は、普通のボートではなく足こぎボートに乗るとより仲良くなれるそうなので、そちらを試すと良いかも。また、七井橋付近に大きなしだれ桜があり、これはボートに乗らず橋からじっくり観られます。
 


井の頭公園の夜桜ライトアップについて

井の頭公園では夜になるとライトが点灯するため、夜桜鑑賞が可能になっています。基本的に入場無料かつ24時間出入りが出来るため、仕事帰りやショッピング・食事の後などにフラッとお花見というのも良いですね。昼間と違った桜の景色を楽しみましょう。

井の頭公園に花見の穴場はある?混雑しない時間帯について

井の頭公園はアクセスが便利なことに加え、入園料無料・24時間開放されているため混雑しやすい桜スポットです。しかし早朝は人が少なく、ゆっくり桜を見物することが出来ます。私も朝5時半頃に行ってみたところ、いつも特に混雑している七井橋の上もガラ空きでゆっくり桜を観覧できました。ただし寒いので少々厚手の服装が良いかと思われます。
 


井の頭公園は花見の場所取りOKなのか?

井の頭公園では、シートを広げて桜の鑑賞が可能にはなっています。ただし、前もってシートを広げて無人の場所取りをする等、他の利用者に迷惑がかかる行為はしないで下さいとのことです。お花見の当日、朝早くに入場して座っていること自体は特に禁止されていないようなので、座って花見がしたい場合は朝早くに出かけましょう。
 



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