目黒川の桜2018ライトアップ時間やクルーズに注目!混雑を避けるには?

【最終更新日】2018/03/01 東京都内のお花見スポットとして超有名な目黒川。川沿いの桜が一斉に咲く頃には大勢の観覧客が訪れるため混雑必至のスポットですが、少しだけ視点を変えれば混雑を避けて快適にお花見することも出来るのです。今回は【目黒川お花見の豆知識】をご紹介していきます。


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目黒川の桜2018年の見頃はいつ?

目黒川の川沿いに植えられている桜(ソメイヨシノ)について、気象庁のデータによると過去の平均開花日は3月26日・満開日は4月3日でした。2018年の東京都内の開花予想日については、3月27日と例年よりも遅れているため、目黒川の桜の開花予想日もそれに伴い遅れ、3月27日か28日頃になりそうです。また、満開日は開花の約1週間後の4月3日か4日頃を予想。見頃は八分咲き~満開に近い4月1日~3日あたりが良いでしょう。
 


目黒川の桜2018を混雑を避けて楽しむコツは?

桜が咲き始めると、目黒川沿いには毎年ものすごい数の人が集まるため軽い気持ちで出かけると、たちまち人混みの中に飲まれます。しかしその一方、全く混雑しない時間帯も存在し、明け方・日の出あたりの時間帯(朝5時~5時半頃)に行くとほとんど人がいないため、ゆっくりお花見できます。私も、早朝に行ってみたときは空気が澄んでいて綺麗でした。早起きはちょっとハードルは高いかもしれませんがオススメです。

目黒川の桜クルーズ2018!料金や割引情報は?

さすがに早朝に出掛けるのはツライという方は、目黒川のお花見クルーズという手もあります。川の上から乗合船に乗って観覧するのですが、桜をより近い距離でゆったり眺めることが出来ます。料金は当日だと大人1名あたり税込4,500円ですが、事前にインターネットか電話で予約をすれば早期割引で3,900円になるので600円お得です。今年は既に予約がスタートしていますので、都合の良い日付が決まったらお早目に!
 


目黒川の桜2018のライトアップ時間はいつまで?

目黒川の川沿いでは、例年桜の時期に日没から21:00までライトアップが実施されています。去年は3月29日から点灯が始まって2週間ほどライトアップが楽しめました。2017年も恐らく、3月末ごろから同じ時間帯にライトアップが行われると思います。この時期の日没時間はおおむね17:30頃。日没から3時間半くらいは夜桜を楽しめそうですね。

中目黒桜まつりに行った感想

去年は初めて中目黒の桜まつりに行ってみました。日曜日だったので大勢の人が行き来しており、現地に到着するまで一緒に来た友人とはぐれてしまうというハプニングがありましたが、会場の広場に到着すると吹奏楽やステージ等のイベントがあり、近くに出店も出ていて結構楽しめました。いつも4月初めの日曜日に行われるので、今年は恐らく4月2日(日)あたりで、時間は去年と同じ10:00~17:00かと思われます。都合が合いそうなら出掛けてみるのも良いと思います。
 
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