国立桜祭り2019日程と屋台出店・タイムテーブル情報!見頃はいつ?

お花見


くにたち桜まつりで見た桜
国立市の桜祭りといえば、谷保第三公園で開催される「くにたちさくらフェスティバル」。美しい桜を観覧しながら、舞台や屋台などの催し物を楽しめるイベントです。早速、国立桜祭り「くにたちさくらフェスティバル2019」の日程や時間をはじめ、桜の開花状況や見頃はどうなるのかチェックしていきます。

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国立桜祭り【くにたちさくらフェスティバル】開催情報

この【くにたちさくらフェスティバル】は、2019年で第42回を迎えるという半世紀近く続いている桜祭り。例年、4月上旬の土日で開催されています。なお、今年2019年の日程は、4月6日(土)・4月7日(日)の2日間に決定!開催時間については【6日(土)10:30~17:00】【7日(日)9:30~16:00】を予定し、会場は、例年と同じく「谷保第三公園」となります。無料で1日中楽しめるイベントなので春のお出掛け先にもピッタリ。国立桜通りを散策したついでに立ち寄れるのも魅力です。
 

国立桜祭り2019屋台の出店時間などタイムテーブル情報

毎年、くにたちさくらフェスティバルでは模擬店(屋台)の出店があるので要チェック!焼きそば、フランクフルト、わたあめなどお馴染みの屋台グルメが堪能できます。また、毎年恒例の「防災に関連する楽しい体験コーナー」や「懐かしい昔の遊びコーナー」などもあり、大人から子供までご家族揃って一日中楽しめます。2019年のタイムテーブルについては、以下をご参考にどうぞ。

くにたち桜フェスティバル2019
タイムテーブル【1日目】
10:30~17:00 STRIDERアドベンチャーゾーン
11:00~15:30 ジャンボバルーン
12:30~16:50 舞台イベント
13:00~ ■防災体験
【けむり体験・ミニ防災衣体験・初期消火体験】
■ミニSL
(乗車賃として1回50円が必要)
14:00~ はしご車体験
※30分前に本部前にて整理券を配布
くにたち桜フェスティバル2019
タイムテーブル【2日目】
9:30~16:00 ■STRIDERアドベンチャーゾーン
■青パト&白バイ展示
10:00~ ■防災体験
【けむり体験・ミニ防災衣体験・初期消火体験】
■ミニSL
(乗車賃として1回50円が必要)
10:00~14:30 どすこいキッズ相撲
10:00~15:30 ジャンボバルーン
10:00~16:00 ■紙ヒコーキ作り
■ペタンク・輪投げ
11:00~16:00 舞台イベント
11:00と14:00の2回 はしご車体験
※30分前に本部前にて整理券を配布
10:00~15:00 昔の遊びコーナー

なお、屋台の出店時間については、祭りの開催時間と同様【6日(土)10:30~17:00】【7日(日)9:30~16:00】となります。青空市も同時開催となりますので、こちらもぜひお見逃しなく!



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国立桜フェスティバル2019の開花状況はどうなる?

国立市の桜(桜通り)は例年、東京都の開花予想日や満開予想日よりも3日~4日ほど遅くなることが多いです。今年2019年の東京都心では、桜が3月27日(水)時点で満開を迎えています。そのため、国立市の桜の満開時期については3月31日か4月1日頃になると予想されます。
この予想通りのペースで進むと、見頃として丁度良いのは3月29日~4月3日頃になり、くにたち桜フェスティバルが始まる4月6日には葉桜になりかけてしまう可能性も。桜の写真を撮りたい場合は、祭りの約1週間前に一度お出掛けされておくのがオススメです。

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