家政夫のミタゾノ視聴率はどうなる?出演者や脚本は誰に・・・

【最終更新日】2019/02/09

10月から始まるテレ朝系の深夜ドラマ「家政夫のミタゾノ」。私はとっさに「もしや“家政婦のミタ”のパロディーでは?」と思いましたが、そうではなく「家政婦は見た!」シリーズの第3弾だそうですね。まさか今度は男性を主役に持ってくるとは思わなかったので個人的には非常に興味津々です。


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家政夫のミタゾノあらすじ&キャストについて

現時点(2016年8月25日)で公開されている情報で分かるのは、主役の「三田園薫」をTOKIOの松岡昌宏さんが演じるという事と、本当にざっくりとした「あらすじ」について。なんでも家政夫の三田園は、派遣された先のいわゆるセレブ家庭の秘密を暴いて内部をめちゃくちゃにするが、結果的にその家族は再生し良い方向に向かうというストーリーなんだとか。とりあえず波乱万丈の末「結果オーライ」になるみたいなので、安心して観られそうですね。恐らく、過去の「家政婦は見た!」シリーズと同様、派遣先となる家庭は毎回変わり、出演者は主役の松岡さんを含めレギュラーメンバー数人以外は、色々なゲスト出演者を迎えることになると思われます。ゲスト出演者として誰が出るのか、そしてどんな形で決着が着くのか毎回の放送が楽しみになりますね。
 

家政夫のミタゾノ主題歌は?

※8月25日早朝時点の情報で書いているので、内容に予想が多くなることをご了承ください※ ドラマといえば気になるのは、やはり主題歌。家政夫のミタゾノの場合、主役がTOKIOの松岡さんなので主題歌にはTOKIOの新曲を持ってくる可能性が最も高いかと思われます。それ以外には、TOKIOと同じ事務所に所属する他のグループの曲を主題歌に決定する、なんて事もありそうですよね。個人的には、TOKIOの新曲である確率80%、TOKIOと同じ事務所の他グループの新曲になる確率15%、その他のアーティストの曲である確率5%、と予想しようと思います。

家政夫のミタゾノ脚本は誰が書くのか?

そして「家政夫のミタゾノ」の脚本家も誰になるのか気になるところ。先ほども書きましたが、ミタゾノは「家政婦は見た!」シリーズであることから、過去にシリーズを担当した経験のある脚本家さんに依頼しているかも知れませんよね。調べてみたところ、市原悦子さんの「家政婦は見た!」シリーズでは柴英三郎さんと田上雄さん、米倉涼子さん版では竹山洋さんが脚本を担当していました。なので、ご3方のうち誰かが担当するのではないか?と私は考えています。ただ、今回のミタゾノに「今までにない新しい感じ」を求め、全く違う方に脚本を担当してもらうという線もありますよね。これは私の勝手な想像ですが、「家政婦のミタ」を担当した脚本家・遊川和彦さんが担当することになったら、それはそれで話題になって面白いかも!?本格的な発表が楽しみですね。
 

家政夫のミタゾノの家事テクが気になる

ドラマの情報を調べてみると、家政夫のミタゾノの見所の1つとして毎回紹介される「家事テク」というものがあるとのこと。料理、掃除、洗濯など、今日から自分の家庭でも使える「家事に関するお役立ち情報」が劇中で分かるそうなのです。こんな試みは今までの「家政婦は見た!」シリーズには無かったので、なんだか新鮮ですよね。家事嫌いの私でも「ミタゾノさんの真似をして、家でもやってみようかな」とさえ思ってしまいそうです。ちなみに、ミタゾノさんの紹介する家事テクを監修するのは、某番組の「家事エモン」としても知られている芸人・松橋周太呂(しゅうたろ)さん。こんな所で家事エモンが絡んでくるとは!松橋さんの家事テクの引き出しは、もはや四次元ポケット並みなのかも知れません。

家政夫のミタゾノ視聴率は期待できる?

そんなこんなで家政夫のミタゾノに関し色々と書いてきましたが、10月の放送開始から視聴率はどうなっていくのでしょうね?ちなみに、ミタゾノの前クールに放送されている「グ・ラ・メ!~総理の料理番~」は最高が初回の7.2%、最低が第3話の4.1%とのこと。個人的に面白いと思っていたスミカスミレ(2016年2月~3月放送)は最高で8.0%、平均で5~6%。これが「良くも悪くもない・普通」という評価だそうなので、ミタゾノは平均6%をキープし最高8%以上なら合格点ではないかと私は思います。深夜ドラマはゴールデンタイムよりも視聴者の絶対数が少ないでしょうし、ましてや金曜の夜は終電の時間まで飲んでから帰ってくる方も多いと思うので、2桁は厳しいでしょう。でも、家政婦さんではなく「家政夫さん」が主人公のドラマってなかなか無いですし、新鮮味があって隠れた人気が出るようにも思えます。個人的にはちょっとダークな松岡さんも見てみたいですし・・・。今から実際の放送が待ち遠しいですね。
 

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