国立市谷保天満宮2016例大祭の見所や屋台をチェック!

国立市の歴史ある神社「谷保天満宮」では今年も例大祭が開催される時期となりました。2016年の日程や当日の見所など、お祭りを楽しむ情報についてご紹介!
 
 


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谷保天満宮例大祭2016の日程や時間について

今年2016年の谷保天満宮例大祭は、9月24日(土)と25日(日)の2日間で開催。24日は宵宮参りとなっているので夜20:00からスタート、25日は昼10:00からスタートとなります。なお、両日とも終了時刻については公式サイトに明記されていりませんでしたが、昨年までの状況から予測すると、恐らく24日は22:00頃まで、25日は21:00頃まで開催されると思われます。みんなで出かけて楽しい秋祭りイベントなので、お誘い合わせのうえ是非お出掛けください。

谷保天満宮へのアクセスや駐車場など

谷保天満宮はJR南武線「谷保駅」から徒歩5分程度で到着できるので、アクセスが非常に便利。JR中央線からアクセスするなら、国立駅の南口にある京王バス停留所【3番】で「府中駅行」のバスに乗り、停留所「谷保天満宮」で降車すると楽ですよ。なお、谷保天満宮の境内には駐車場がありますが台数に限りがあるうえ、出店や神輿などの関係から当日は閉鎖される可能性もあるので、自家用車ではなく公共交通期間でのアクセスをオススメします。
 

谷保天満宮例大祭2016の見所は?

谷保天満宮例大祭の見所といえば、2日目に行われる「万灯行列」。白やピンクの花飾りが付いた万灯や太鼓囃子の演奏、獅子舞などが谷保駅前のロータリーから谷保天満宮境内までの道のりを練り歩きます。万灯が回転するパフォーマンスがあるのですが、直に見るとかなり大きいので迫力がありますよ。また、国立市無形民俗文化財として指定され、千年以上の歴史を誇る「古式獅子舞」も見もの。キレのある動きで踊る獅子舞からは目が離せません。

谷保天満宮例大祭2016の出店も楽しもう!

例大祭が開催される2日間は、谷保天満宮の境内や国立大学通りに多数の屋台が出店するので要チェック。焼きそば、お好み焼き、チョコバナナ、ヨーヨー、くじ等、お祭りでお馴染みのグルメ&遊びが楽しめます。ちなみに、去年は10:00過ぎ頃から屋台などの出店が次々と営業を開始し、夜も21:00頃まで多くの店が開いていたので、恐らく今年も同じような状況になると思われます。店によっては早く片付けてしまう所もあるので、気になるお店は早めにチェックしましょう。
 

谷保天満宮例大祭2016のタイムテーブルについて

谷保天満宮例大祭2016のタイムテーブルに関しては、1日目(9月24日)の宵宮参りが20:00から開始され、その後「古式獅子舞」が披露される予定。2日目(9月25日)は、午前10:00から例大祭祭典を行い、12:00から万灯行列、15:00頃から古式獅子舞の舞を開始。獅子舞が終了次第、神楽殿にて「江戸の里神楽奉納」が行われる予定になっています。神楽奉納が終了した後も屋台は開いているので、夜もゆっくりお祭りを楽しめますよ。

谷保天満宮2016例大祭まとめ

毎年、谷保天の例大祭1ヶ月前くらいになると、国立市内に提灯が飾られるので「そろそろか~」と思っていつも眺めています。我が家ではお祭り当日にここ3年間、出店で小学生の甥っ子や姪っ子と一緒にチョコバナナ売りのおじさんと「じゃんけん勝負」をするのが恒例に。特に2日目は万灯行列もあるので賑やかで良いですよ。一人でも、ご家族でも楽しめるのでオススメです。
 
 

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