オムライスを簡単ふわトロに作るコツ!時短・手抜きでも美味しく

オムライスの魅力は、外側はフワッと・中はトロトロの卵がご飯と絶妙にマッチする所ですが、それを家庭で作るのにはなかなか難しいですよね。今回は「ふわトロ卵のオムライス」を家庭で簡単に仕上げるコツをご紹介♪
 


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オムライス作りで大切なのは下準備!

オムライスの卵をふわトロにするには「卵をフライパンに入れた後、スピーディーに仕上げられるかどうか」がカギとなってきます。そのために大切となってくるのが下準備。卵を溶いておいたり、中に入れるチキンライスを作っておくことは勿論ですが、中でも最も重要なのはフライパンの表面をキレイな状態にしておくこと。他の材料を炒めた後に残っている水分・油分がフライパンの表面に付着していると、卵が破けたり焦げ付いたりする原因となるので、ここは面倒がらす一度フライパンを洗剤で洗い、洗った後は清潔な布で水気をよく拭き取っておきましょう。

オムライスを時短かつ手抜きで作るポイント

オムライスを作る際、卵の中に入れるチキンライスを1から作ると、野菜を切ったり炒めたりするので意外と手間や時間が掛かるもの。そこで、時短と手抜きのために私は「冷凍野菜」と「缶詰」「電子レンジ」を有効活用しています。冷凍野菜はミックスベジタブルと玉ねぎのみじん切りを使い、電子レンジで加熱。ご飯も冷凍保存していたものをレンジで加熱し、ミックスベジタブル、玉ねぎ、缶詰のツナを合わせてケチャップと塩コショウで味付けし、また電子レンジで加熱すればチキンライスが完成します。10分程度あれば出来上がるうえ、まな板などを洗う必要がないので時間が無い時や疲れている時にはぜひ試してみてくださいね。
 

ふわトロ卵の簡単オムライスレシピ♪

ここで私が作っている簡単で美味しいオムライスのレシピをご紹介♪材料は1人分あたり卵2個、玉ねぎみじん切り冷凍50g程度、ミックスベジタブル50g、ご飯150g、ツナ缶1缶、調味料はケチャップ、塩、コショウ、バターもしくはマーガリンを用意します。まず、切った玉ねぎとミックスベジタブルを丼ぶり程度の大きさの耐熱容器に入れ、ラップをしてレンジで3~4分ほど加熱。その後ご飯とツナ缶を加え、大さじ2杯のケチャップと塩コショウで味を整えてから再び3分ほど加熱してチキンライスを作ります。卵は予め白身もキレイにほぐすよう溶いておきましょう。あとは強火にかけたフライパンにバターをなじませ、バターが泡立ってきた所で卵を注入。5~6回ほど大きく・手早くまぜ、表面が半熟状態のうちに火を止めると「ふわトロ感」を味わえますよ。最後に、卵をフライ返しで「半熟の面をライス側にして」そっとチキンライスの上に乗せれば出来上がりです。オムライスの卵を更にフワッとさせるには?オムライスの卵を更にフワっとした感触にしたい時は、コーヒー用のポーションクリームを卵2個あたり3個ほど入れてみてください。入れていない時よりもフワッと、かつクリーミーな仕上がりになります。ポーションクリームなら市販の生クリームより保存も簡単ですし、いつでも好きな量だけ使うことが出来るので便利ですよ。
 

人気のスフレオムライスを家庭で作る方法

最近カフェなどのメニューで人気になっているスフレ状の卵のオムライス。これを家で作るには、オムライスの卵を作るときに黄身と白身を分け、白身を泡立ててメレンゲにすればOK。よく溶いた黄身をメレンゲに合わせ、泡が消えないよう大きくゆっくり混ぜます。これをチキンライスの上に乗せ、170℃に温めたオーブンで10分程度焼くと卵が膨らみ、スフレ状になりますよ。

オムライスまとめ

オムライスは中に入れるチキンライスの具材や味を変えたり、ソースをかけたりするだけで何通りもの味が楽しめるのが魅力ですよね。今回ご紹介した材料に限らず、冷蔵庫にある材料を上手く組み合わせて作れば、食材を無駄なく使えるしお財布に優しく一石二鳥♪献立に悩んだ時の救世主にもなるので、ぜひ試してみてくださいね。
 

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