埼玉飯能市にムーミンパーク開業!時期や施設内容など詳細は?

この度、埼玉県飯能市にムーミンの物語をモチーフにしたテーマパークの開業時期が正式にメディアに発表され、県内有数の観光名所になりそうだと期待が高まっています。早速、気になる施設内容など、詳細について見ていきたいと思います。
 


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埼玉飯能ムーミンテーマパークの開業時期について

今回、埼玉県飯能市に建設されるムーミンのテーマパークの名称は「メッツァ(metsa)」。※正式なスペルは、aの上にウムラウト(・・)がつきます。これはフィンランド語で「森」を意味する単語。山や木々など自然豊かな飯能市のイメージにもピッタリの名前ですよね。テーマパークは「メッツァビレッジ」と「ムーミンバレーパーク」の2つのエリアから構成される作りになっており、開業時期については、メッツァビレッジが2018年秋、ムーミンバレーパークが2019年春を予定。両方の施設を楽しむには、現時点(2016年12月)から早くても2年ちょっとは掛かりますが、今から非常に楽しみですよね。
 

飯能市メッツァビレッジってどんな施設?概要について

メッツァを構成するエリアの1つ「メッツァビレッジ」は、飯能市にある宮沢湖という湖の周辺に建設が予定されています。元々の自然を生かし「森と湖を身近に感じながら、北欧のライフスタイルを体験できるゾーン」とし、マーケットや宿泊施設をはじめとする様々な施設の設置を計画しているそうです。なお、メッツァビレッジに関しては入場無料になる予定とのこと。観光施設としては勿論、気軽に立ち寄れる買い物や憩いの場としても活躍していきそうですね。
 

飯能市ムーミンバレーパークの施設内容は?

メッツァを構成するもう1つのエリア「ムーミンバレーパーク」は、世界で愛されているキャラクター「ムーミン」の物語の世界を再現したゾーン。ムーミン一家が暮らしている「ムーミン屋敷」をはじめ、灯台や水浴び小屋など、物語の中でお馴染みになっているスポットの数々を施設として設置するほか、ムーミンの世界を体験できる様々なアトラクションが設置される計画になっているそうです。バレーパークの中には、オリジナルグッズが購入できるショップや、ここでしか食べられないメニューを用意したレストランも建設される予定。一日一杯いても飽きること無く楽しめるスポットとなりそうです。
 

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