奥多摩湖の桜2017の見頃や絶景ポイントを紹介!

東京の中で遅咲きの桜を見るなら、奥多摩湖の桜。ここの桜は、山と湖に囲まれた涼しい土地ならではの美しさがありますし、空気が澄んでいるのでリフレッシュしたい時にもオススメ。早速、見頃や絶景のビューポイントをご紹介していきます。
 
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奥多摩湖の桜2017年の見頃はいつ?

例年、奥多摩湖の桜は3月末か4月に入ってから開花が始まるため見頃が遅く、温度も急激に上がることはないので花が長持ちし、4月上旬~下旬にかけて美しい景色が楽しめます。今年2017年は、4月7日~13日あたりが見頃となりそうです。桜の季節もここは肌寒いので、上着の用意をお忘れなく。
 


奥多摩湖へのアクセス方法について

自家用車で行く場合は、東京方面から青梅経由で国道411号線でアクセスするのが最も近いと思われます。ただし土日や通勤時間帯などは混み合うこともあるので、渋滞しそうな時間帯を出来るだけ避けたり、なるべく時間に余裕を持ってお出かけすることをオススメします。公共交通機関で行くなら、JR立川駅から青梅線に乗り、「奥多摩駅」で降車。その後、奥多摩駅のバス停で「留浦行」のバスに乗り、停留所「出野」で降りるとスムーズです。
 


奥多摩湖のお花見絶景ポイントについて

奥多摩湖で桜を見るなら、桜と湖、そして周囲の山が一体となった景色を存分に楽しむのがオススメ。湖の周りから「湖面に映る山と桜」を眺めるのも良いですが、特にお花見の絶景ポイントとして一押しなのが、湖面に架けられた浮橋「ドラムカン橋」の上。湖面を歩いて渡りながら、ゆっくり桜のある風景と奥多摩のキレイな空気をめいっぱい感じてみてください。