手稲神社の初詣2020混雑しない時間はいつ?屋台や駐車場もチェック

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初詣

札幌市手稲区に鎮座する手稲神社は、地域に根差したアットホームな雰囲気の神社。毎年、初詣スポットとしても親しまれています。

ここでは、手稲神社での2020年の初詣について、混雑状況や屋台の出店、駐車場など気になる情報について詳しくチェックしていきます。

手稲神社の初詣2020【神社の御利益について】

手稲神社は、札幌市内の神社の中でも特に「学業成就(合格祈願)」「商売繁盛」にご利益のある神社として知られています。

そのため、事業を行っている方や、受験など試験を控えた方にとっては特にパワースポットとして人気があるようです。

毎年お正月に手稲神社に参拝に行くと、受験間近の学生と思われる参拝者をよく見かけるので、やはりご利益があるとして評判になっているのだと思われます。

もし、2020年に何か試験を受ける予定がある場合や、事業の利益アップを目指したい場合は、令和初の初詣には手稲神社へお参りに行って「学業運」「事業運」の上昇を神様にお願いしてみましょう。

2020手稲神社の初詣で混雑しない時間帯はいつ頃か?

手稲神社の初詣の際、気になるのが「どのくらい混雑するのか?」という事について。

例年、手稲神社の初詣の混雑状況については、1月1日がピークで、2日・3日と徐々にゆるやかになる傾向にあります。

手稲神社は駅に近く、交通アクセスが便利な場所にあるため、元日は午前10時頃にもなると参道は初詣客で一杯になっており、最も道路に近い鳥居の外まで長く列が続いています。

夕方頃まではこの混雑が続く傾向にあるので、1月1日にどうしても初詣に行きたいならば、朝早い時間帯(電車が動き始める朝6時頃~9時頃まで)にお出掛けしておくのがオススメ。

もし1月1日の参拝に拘らなければ、正月3が日の中でも1月3日に参拝日をずらすだけで、混雑具合はかなり緩和します。

3日に参拝する場合は、午前10時頃までに現地到着しておけば、待ち時間もそれほど無くスムーズに参拝を済ませられるので良いかと思われます。
 

手稲神社の初詣時期に屋台の出店はある?

手稲神社では例年、初詣参拝客で賑わう正月3が日の期間、沿道に屋台が出店しています。

そのため、2020年の正月3が日も、恐らく屋台の出店があることと思われます。

毎年の傾向を見ると、出店数は例大祭のときよりも少なめになっていますが、たこ焼き、クレープ、フランクフルト、わたあめ等お馴染みの屋台グルメが楽しめるようになっていました。

参拝前や参拝後、お腹が空いたときには、屋台の出店も是非チェックしてみてくださいね。

ただし、雪があるため足元が滑りやすく、食べ物の持ち運びの際には転倒しないよう気を付ける必要があります。

お出掛けの際には、なるべく滑りにくい靴を履いていくことをお忘れなく!
 

手稲神社の初詣の駐車場やアクセス方法について

手稲神社(住所:北海道札幌市手稲区手稲本町2条3丁目4-25)へアクセスする際は、公共交通機関の場合JRを利用するとスムーズです。

最寄駅の「JR手稲駅」の南口から徒歩で約5分。

大きな通りから小さな路地に入るので、あまり騒がしくない静かな場所になっています。

また、駐車場は神社に隣接するスペースにあり、結構広めになっています。

ただし初詣期間中はすぐに満車になってしまうので、先述した混雑しにくい時間帯(朝6時頃~9時頃まで)を狙ってお出掛けするのがオススメ。

もしくは、手稲駅の北口側に西友があるので、西友でのお買い物と併せて初詣に行くという方法をとると、レシートで駐車場の割引が使えるため、格安で駐車場が利用できて一石二鳥となります。

2020年も、手稲神社の初詣で良い一年をお迎えください!