現在、電話番号 05068660721【050-6866-0721】 が記載された
「ソフトバンクサポートセンター」 を自称するSMSの発信が増えています。
しかし、このSMSには
不審な内容が含まれているため、注意が必要です。
05068660721記載のSMSに注意!
ソフトバンクサポートセンターSMS文面
この「ソフトバンクサポートセンター」と名乗るSMSは、
結論から言うと、フィッシングを目的とした
「架空請求」の連絡となります。
文面は、以下のように記載されています。
↓ ↓ ↓
SoftBankサポートセンター
ご利用料金の件で
ご確認したい事が御座います。
050-6866-0721
上記迄、御電話下さい。
手口の詳細
このフィッシングSMSを使用した架空請求では、
「ソフトバンクサポートセンター」と名乗り、
指定された番号に連絡を取るよう促されます。
ソフトバンクから請求があったと勘違いした人は、
実際にそこに電話をかけてしまいます。
そして、実際に電話をかけると
ありもしない料金請求があると
電話口で告げられます。
その後、個人情報を聞かれたり、
支払のために現金の振り込みや
アマゾン等のギフトカードの購入をするように仕向けられます。
05068660721に電話することによる危険性と影響
個人情報の漏洩
この種のフィッシング詐欺に引っかかると、
個人情報が漏洩する危険性があります。
詐欺師は、電話口で事細かに
名前や生年月日などの個人情報を聞き出します。
そして、そこで得た情報を悪用し、
クレジットカードの不正利用や
新たなアカウントの作成に利用する可能性があります。
特に、金融情報は非常に重要であるため、
慎重に扱う必要があります。
経済的損失
個人情報が漏洩することで、
経済的な損失を被ることもあります。
詐欺師は、知り得た個人情報を
使って高額な商品を購入したり、
無断引き落としを行ったりすることが考えられます。
被害に遭った場合、回復には時間と労力がかかります。
05068660721記載のSMSを受け取った場合の対処法
電話をかけない
現時点で05068660721は、フィッシング詐欺に
使用されている可能性が極めて高い番号です。
知らない相手がSMSでの確認を求める場合は、
たいてい「詐欺」となっておりますので、
電話をかけないよう注意してください。
電話をかけてしまうと、電話の向こうの詐欺師が
実在しない料金を請求してきますので、
絶対にやめましょう。
リンクをクリックしない
SMS内にリンクが存在している場合がありますが、
それを絶対にクリックしないよう注意してください。
リンクをクリックすることにより、
個人情報を抜き取ったり、
端末をウィルス感染させたりする
フィッシングサイトに繋がる危険性があります。
また、電話番号にリンクが貼ってある場合は、
詐欺師につながる電話かも知れないため、
これらにも細心の注意を払うようにしましょう。
警察にSMSの内容を通報
このSMSに記載している電話番号と
本文の内容を、警察に詐欺案件として
通報するのも有効な対処法です。
警察の詐欺相談ダイヤル
「#9110」に電話をかけると
担当者に繋いでくれます。
そこで電話番号と本文を
事例として詳しく伝えましょう。
周囲の人との情報共有
架空請求の被害を防ぐためには、
周囲の人への情報共有が重要です。
SMSを使用した詐欺の手口を
知っている人が増えることで、
被害を未然に防ぐことが可能になります。
特に、高齢者やインターネットに不慣れな人に対して、
このような詐欺事例があることを知って頂き、
注意喚起を行うことが大切です。
実際の被害事例
実際のケーススタディ
実際に05068660721からのメールと
同様の文面が記載されたSMSを受けた複数の人が、
詐欺に遭うケースが報告されています。
例えば、ある利用者は、電話を受けた後に
折り返し電話し、個人情報を伝えてしまいました。
その結果、名前が知られてしまい、
何度もしつこく電話がかかってきて
「お金を払え」と言われるといった
事態を招いてしまったそうです。
被害を防ぐための意識
このような被害を防ぐためには、
周囲の人への情報共有が重要です。
フィッシング詐欺の手口を知っている人が増えることで、
被害を未然に防ぐことが可能になります。
高齢者やインターネットに不慣れな人に対して、
注意喚起を行うことが大切です。
【まとめ】05068660721記載のSMS情報
05068660721という電話番号が記載された
「ソフトバンクサポートセンター」からのSMSは
フィッシング詐欺メールなので、
受信しても無視してください。
詐欺師は、巧妙な手口を使って利用者を騙そうとしますので、
常に警戒心を持つことが求められます。
公式な連絡手段を確認し、不明な電話番号には
安易に応じないことが大切です。
自分自身や家族を守るために知識を深め、
情報を共有していきましょう。