07076322927【ニセ警察官/出頭要請】の詐欺電話です。 

07076322927【ニセ警察官/出頭要請】の詐欺電話です。 

07076322927【070-7632-2927】 から突然掛かってくる電話は、
警視庁捜査二課 や全国の県警を名乗りながら、
深刻な犯罪関与を示唆して不安を煽り、
最終的に金銭を要求してくる
極めて悪質な詐欺電話として報告されています。

電話に出ると相手は落ち着いた口調で、
「あなた名義のキャッシュカードが
重大事件に利用されている」
「捜査対象として確認が必要だ」
などと告げ、突然の状況説明で
冷静な判断力を奪おうとしてきます。

もくじ

07076322927の電話が詐欺である明確な理由

この電話が詐欺と断定できる最大の理由は、
警察機関を名乗りながらも、
正式な捜査手続きとは完全に異なる
対応を取っている点にあります。

実際の警察が市民に対して、
電話のみで犯罪関与を断定したり、
捜査協力を強制することはありません。

ましてやキャッシュカードや口座内容を、
電話口で確認する行為は制度上なく、
この時点で詐欺を疑う必要があります。

犯人が使用する典型的な詐欺トーク内容

この詐欺電話では、
被害者を心理的に追い込むため、
次のような言葉が多用されます。

  • 「あなたのカードが犯罪資金に使われています」
  • 「警視庁捜査二課からの正式な連絡です」
  • 「美雲証明証を持って出頭してください」
  • 「応じない場合は逮捕状を請求します」

これらの発言はすべて、
本物の警察官が用いる表現ではなく、
詐欺グループが用意した台本です。

権威性と恐怖心を同時に与えることで、
相手を従わせようとする構造が
非常に巧妙に作られています。

最終的な狙いは金銭と個人情報の詐取

話を信じてしまうと、
犯人は次の段階として、
金銭や口座情報の取得へ進みます。

「資金の流れを確認する必要がある」
「口座を一時的に保全する手続きだ」
などと説明し、送金や現金準備を
指示してくるケースが多発しています。

中にはキャッシュカードの提出や、
暗証番号を聞き出そうとする例もあり、
被害額が一気に高額化する恐れがあります。

この電話で絶対にしてはいけない行動

07076322927からの電話に対し、
次の行動は特に危険です。

  • 警察だと信じて個人情報を話してしまう
  • 指定された場所へ一人で向かおうとする
  • 現金やキャッシュカードを準備すると約束する
  • 誰にも相談せず指示に従ってしまう

詐欺犯は第三者への相談を防ぐため、
「誰にも話さないように」
と強調する傾向があります。

その言葉が出た時点で、
詐欺を強く疑う必要があります。

電話を受けた際の正しい対処方法

もしこの番号からの電話に出ても、
途中で不審に感じた場合は、
会話の最中でも構わないので、
すぐに電話を切ってください。

その後、不安が残る場合は、
自分で最寄りの警察署や
警察相談専用窓口の代表番号へ
必ず確認の連絡を入れてください。

相手から伝えられた番号へ
折り返す行為は絶対に行わず、
必ず公式な窓口を利用することが重要です。

警察を名乗る詐欺が増えている背景

近年この手口が増加している背景には、
警察という存在への信頼感を
逆手に取る悪質な狙いがあります。

本物の警察であれば、
書面や正式な通知なしに
金銭や口座操作を指示することは
絶対にあり得ません。

電話だけで完結する捜査話は、
すべて詐欺と考えて差し支えありません。

まとめ:07076322927は極めて危険な詐欺電話

07076322927【070-7632-2927】からの電話は、
警視庁捜査二課や全国の県警を装い、
キャッシュカード犯罪を理由に
金銭をだまし取ろうとする
典型的な警察なりすまし詐欺です。

少しでも不審に感じた場合は、
即座に電話を切り、
家族や警察に相談することで、
被害を未然に防ぐことができます。

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