溶けたアイス停電後の再利用方法を味の種類別に公開!再冷凍のコツも

溶けたアイスを停電後に再利用する方法 食べ物・飲み物

突然の停電で、冷凍庫に入っていたアイスが全て溶けてしまった時、

「溶けたアイスはもう、捨てるしかないのかな・・・」

って思っていませんか?

 

実は、その溶けたアイス、意外と美味しく食べられる方法があるんです♪

 

今回は、溶けたアイスを停電後に美味しく再利用する方法について、アイスの味の種類別にご紹介していきます。

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停電で溶けたアイスの活用法【味の種類別まとめ】

バニラ味の溶けたアイスの活用法について

停電で溶けたバニラアイスクリームの活用法
最も再利用しやすい
アイスの味の種類といえば、
やはりバニラ味のアイス

溶けたアイスの中に
ミルクのコクや濃厚さが残っているので、
牛乳や生クリームの代用品として
幅広く活用することが出来ますよ。

中でも、私が試してみて
「これはイケる!」と思った
オススメの活用法は「オムレツ」です!

オムレツを美味しくするコツ
卵の中に溶けたバニラアイスを入れ、
よくかき混ぜることで
ふんわりとした食感に仕上がるのでオススメですよ♪

また、意外かもしれませんが、
溶けたバニラアイスを
そのままヨーグルトに入れて食べるという方法も、
なかなか美味しかったです。^^

ヨーグルトの酸味が
まろやかな味わいになるので、
「酸っぱいヨーグルトは苦手」という方でも
これなら問題なく食べられると思います。

ストロベリー味の溶けたアイスの活用法

溶けたストロベリーアイスの再利用法について
ストロベリー味の溶けたアイスは、
元々の見た目が華やかなので、
冷凍のベリーと合わせて

冷たいデザートにするのにピッタリのフレーバー。

溶けたアイスの中には、
まだまだ空気が含まれていて
なめらかなホイップ状態になっているので、
それを活かした再利用法がオススメです。

私の一押しは、
溶けたストロベリーアイスで作った
ストロベリーババロアです!

冷凍ベリーを
周りにトッピングすると、
さらに豪華さがUP♪

お客様が来たときの
デザートとしても使えますよ。

チョコレート味の溶けたアイスの活用法

溶けたチョコアイスの再利用法について
カカオの濃厚な味わいが特徴の
チョコレートアイスは、
オーブンを使った焼き菓子にピッタリのフレーバー。

ザクザクの食感のチョコクランチや
チョコチップ、チョコクッキーなどが
入っているアイスも、焼き菓子にすることで
素材の良さを十分に活かすことが出来ますよ。

中でも、私がオススメする再利用法は、
チョコレート味のカップケーキです!

とくに、チョコクッキー入り
溶けたチョコレートアイスがあれば、
味わい深いカップケーキに仕上がります。^^

ちなみに、ピノなどの
一口アイスが溶けたときも、この方法が試せるのでオススメですよ☆

アイスでピノみたいな個包装のものはある?種類や価格は?通販で買える?
一口アイスの王道といえばピノ(Pino)ですが、最近は、ピノに似た形状の一口アイスで1つ1つ包装されていているタイプのものが色々なメーカーから出ているようですね。 では、巷で売っている「ピノに似た個包装のアイス」って、一体どんな種類が...

ドロドロに溶けてしまっても
まだまだ活用できますので、
その時はぜひお試しくださいね。

抹茶味の溶けたアイスの活用法

溶けた抹茶アイスの再利用法について
抹茶味のアイスは、
見た目の鮮やかさと
スッキリした後味があるので、
オシャレなスイーツを作りたいときに大活躍してくれます。

私が試してみた中でも、
とくにオススメしたいのが、
抹茶パンケーキ

パンケーキの生地に
溶けた抹茶アイスを入れると、
入れていない時に比べ
パンケーキがふっくら焼きあがりますよ。

また、アイスの脂肪分により、
食感はしっとりした感じに仕上がります。

抹茶の深緑色が栄えるので、
食べるときはぜひ
白い皿に盛りつけてみてください。

常温で放置したアイスでも大丈夫?

もし、停電が長引いて
1日~2日アイスを常温で放置してしまった場合
食べても大丈夫なのでしょうか?

そのことについて
気になって調べてみたのですが、

そもそもアイスは製造過程で
内部に雑菌が入らないよう
ものすごく衛生面に注意された環境
製造されているとのことです。

また、それに加えて
最近のアイスクリームは
ビニールやプラスチック製の内ぶた
密閉されているものが多く、
それが破られていない限りは

外部から雑菌が入らない仕様になっているとのこと。

そのため、未開封の状態であれば、
停電が長引いて1~2日経ってしまった場合でも、
理論上は再利用することが可能だと言われています。

ただし、これはあくまでも目安で、

環境によっては例外もあり得ますので、

絶対に腐っていないとは言い切れません!

なので、溶けたアイスを
料理やデザートに再利用する前には、
中身の匂いや色、味などを

絶対に自分で確かめてからにしてくださいね。

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アイスの再冷凍を上手に行うコツ

よく、溶けたアイスをそのまま冷凍庫に入れ、
再冷凍する人がいますが、
そうすると元の状態には戻らず、
めちゃめちゃマズくなりますよね?

これは、アイスが溶けた時に、
アイスの中に含まれていた空気が
抜け出してしまうことが原因。

空気が抜けた状態で
再冷凍させてしまうと、
元のなめらかな食感は無くなり、
ガッチガチに固まります。

では、上手く再冷凍させるには
一体どうすれば良いのか?というと
溶けた時に抜け出してしまった空気を
もう一度入れてあげれば良いのです。

しかし、単にかき混ぜただけでは
上手く空気が入りません!

溶けたアイスをボウルに入れ、
高速回転ができる
電動のホイッパーでかき混ぜてあげると、
手動の時よりもはるかに効率よく
アイスの液体に空気を入れてあげることが可能になります。

よくかき混ぜて空気を入れ、
細かい気泡がたくさん入ったような状態になったら
改めて容器に移して再冷凍させましょう。

そうすると、元と同じ状態とはいかないまでも、
ミルクシャーベットのような
ちょっとシャリっとした食感の楽しめるクオリティーまでは回復可能です。

ここで注意点ですが、
溶けたアイスの量が少なすぎると
電動のホイッパーを使っても
上手く空気を入れてあげることができません。

少なくとも、3個以上のアイスが
溶けてしまった時に試してみてくださいね。

また、ホイッパーの先端は
なるべく小さいものを選んであげると
細かい泡が作りやすいのでオススメです。

さいごに

さいごに、停電とアイスに関連する豆知識として

「停電時にできるだけ
アイスが溶けないようするための工夫」

についてご紹介したいと思います。

一体どんな方法か?といいますと、

停電した後、何があっても

絶対に冷凍室の扉を開かない

これだけでOKです。

最近の冷蔵庫はとっても優秀で、
冷凍室の密閉度がものすごく高くなっています。

なので、例え停電したとしても
扉を開けなければ
冷気が外に逃げず、
冷凍温度を1日~2日程度は保つことができるのだそうです。

実はこの方法、
私の住んでいるところで
地震が発生し、停電になってしまったときに試してみたのですが、
この方法のおかげで、アイスが全部溶けるところを
「半分溶けるまでの被害」に抑えることができました。

結構役に立つ方法だと思いますので、
もし停電になってしまった時には、
この方法をぜひ試してみてくださいね。

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