【08003009405】は光回線の乗換業者からの電話【0800-300-9405】

0800-300-9405の電話の正体について

よく知らない電話番号からの着信は、出る前に調べてからの対応がベスト。

ここでは、電話番号08003009405(0800-300-9405)からの着信ついて、

  • どこからの電話なのか?
  • どのように対応方法すれば良いのか?

といった疑問を解決する方法をお伝えしていきます。

もくじ

電話番号08003009405はどこからの着信か?

電話番号08003009405は光回線のプロバイダ変更業者

電話番号08003009405は、現時点で光回線のサービスを取扱う業者からの連絡に使用されている番号となります。

電話の用件は、主にインターネット光回線のプロバイダ変更(切替)の契約獲得を目的とする営業で、「光回線の契約がお得になる」などといった用件で電話をかけてくる場合があります。

電話の発信元については、業者が直接電話をかけている可能性のほか、電話営業用の事業者に外注し、コールセンターから掛けているという可能性も考えられます。

電話番号08003009405の口コミ・評判について

電話番号08003009405から着信があった人は他にも多数いるようで、
以下のような口コミ・評判が出ています。


光ネット回線をお使いの方に契約内容の変更とお得になる契約のお知らせ、と。

出典:jpnumber

口コミ情報から、光回線の利用者ターゲットにした回線契約変更の営業であることが分かります。

今年になってから光回線の営業用に使われ始めた番号のようで、これまでにも多数のところに電話をかけている可能性が考えられます。

08003009405からの電話の対処方法について

もし、あなたが電話番号08003009405の相手に特別心当たりが無く、
折り返しの電話をもらうような依頼を直接した覚えも無い場合
は、
こちらから掛け直すべき理由が見つからないため、コールバックする必要はありません。

今回の電話の趣旨はインターネット光回線のセールスで、電話の受け手側から見ると用件の重要性・緊急性が低い案件となります。

仮に現在あなたが光回線のプロバイダ変更に関して非常に興味があり、業者から直に話を聞きたいというケースに当てはまるのであれば、自己責任でコールバックし、詳しく話を聞いてみるのも有りかもしれませんが、そういった事情がなければ、特に対応しなくても問題ないでしょう。

ソフトバンクを名乗る電話が掛かってきた場合の対応方法

最近は、ソフトバンクを名乗って営業電話をかける業者が多く存在しているため、電話を取った際、その電話が本当にソフトバンクからの電話なのか瞬時に判断することが難しくなってきています。

ソフトバンクの公式サイトでは、ソフトバンクを名乗る営業電話に対し、以下のような記載があります。

ソフトバンクや「SoftBank 光」の関連会社を装って、他社光サービスへの乗り換えを勧誘する事例が複数発生しています。

<具体的な不正勧誘事例>

・「ソフトバンクから情報をもらい承諾を得てお電話しています」

・「ソフトバンクをご利用中の方へ料金改定のお知らせです」

・「モデムを交換するだけでソフトバンクのまま料金が安くなります」

・「現在ご利用中の1ギガサービスを2ギガサービスに変更することで利用料金が安くなります」

・「回線を○○へ変更しても携帯電話とのセット割は継続できます」

これらは、事実と異なる説明です。弊社はこのような勧誘は行っておらず、これらの会社とは一切関係ありません。また、不当にお客さまの情報を第三者に提供することはありません。

意図しない他社光サービスへの乗り換えにより、弊社の携帯電話とのセット割が継続できなかったり、乗り換え後に契約を解除した際に他社光サービス事業者から違約金が請求されたりするなど、お客さまに不利益となる可能性があります。

上記のような不審な電話があった場合はお客さまの情報をお伝えにならないようにご注意ください。。

出典:ソフトバンク公式「ソフトバンクを装う他社光乗り換え勧誘電話にご注意ください」

もし、自分での判断が難しい場合は、一旦電話を切ってから、ソフトバンクの公式お問い合わせ窓口まで連絡し、本当にソフトバンクから発信されている電話なのか確認することをおすすめします。

曖昧に相槌を打って話を聞いてしまうと、契約の意思があると思われてしまう可能性もあるため、確認を取れるまでは話を進めないよう注意しましょう。

光回線の営業電話と特定商取引法について

インターネット光回線に関する営業電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。

特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められています。

事業者は、電話勧誘販売をしようとするときは、勧誘に先立って、消費者に対して以下の事項を告げなければなりません。

1.事業者の氏名(名称)
2.勧誘を行う者の氏名
3.販売しようとする商品(権利、役務)の種類
4.契約の締結について勧誘する目的である旨

【出典】特定商取引法ガイド

例えば、代理店などの仲介業者が「NTTです」「フレッツ光からのご案内です」などと名乗り、実際の業者名を正しく名乗っていない場合は、特商法第16条が守られていないことになります。

そのため、最初に正しい会社名を名乗っていないと明らかに判断できる場合は、特商法違反であることを理由にお断りして構いません。

また、前回断ったのにも関わらず、再度電話で勧誘された場合は「再勧誘の禁止」に違反することになりますので、2度目以降の電話が掛かってきた場合は、再勧誘の禁止について直接伝えると良いでしょう。

光回線を電話で契約した場合のクーリングオフについて

電話で光回線の契約をした後、「やっぱり契約の取り消しをしたい」と思った場合は、クーリングオフ制度を活用して早めに対処するのがおすすめです。

電話勧誘販売でのクーリングオフ制度に関しては、以下のような取り決めがあります。

電話勧誘販売の際、消費者が契約を申し込んだり、締結したりした場合でも、法律で決められた書面を受け取った日から数えて8日以内であれば、消費者は事業者に対して、書面又は電磁的記録により申込みの撤回や契約の解除(クーリング・オフ)をすることができます。

なお、事業者が、クーリング・オフに関する事項につき事実と違うことを告げたり、威迫したりすることによって、消費者が誤認・困惑してクーリング・オフしなかった場合には、上記期間を経過していても、消費者はクーリング・オフをすることができます(クーリング・オフを行う際には、後々のトラブルを避けるためにも、書面の場合には特定記録郵便、書留、内容証明郵便等で行うことが薦められます。また、また、電磁的記録の場合には、例えば、電子メールであれば送信したメールを保存しておくこと、ウェブサイトのクーリング・オフ専用フォーム等であれば画面のスクリーンショットを残しておくことなど、証拠を保存しておくことが望ましいと考えられます。)。

【出典】特定商取引法ガイド「契約の申込みの撤回又は契約の解除(クーリング・オフ制度)(法第24条)」

例えば、光回線の料金が安くなるという謳い文句に誘われて電話契約し、後から詳しく調べると料金が現在と比べて安くならなかったことが判明した場合などでも、上記の条件に当てはまっていればクーリングオフを行うことが可能です。

特に光回線は「詳細をよく理解せずに電話契約してしまった」というトラブルが多いジャンルの商品なので、契約を検討する場合は、電話の内容の録音など手続きの経緯について詳しく記録を取っておくことをおすすめします。

電話番号08003009405からの着信情報 まとめ

電話番号08003009405からの着信に関する詳細をまとめると、ポイントは以下の通り。

  • 電話番号08003009405は光回線業者からの着信
  • 用件は、光回線のプロバイダ変更セールス
  • 口コミ・評判から、ソフトバンク光回線の利用者に向けて発信されていると推測
  • 光回線の営業電話は特定商取引法を守って掛けられているか注意
  • ソフトバンクなど大手通信会社を名乗る電話も増えているため注意が必要

営業目的で発信されている電話は、緊急性・重要度が低いため、心当たりのある相手でなければ折り返しの連絡は不要です。

また、本当にソフトバンクからの電話なのか少しでも不安に思った場合は、話を先に進めず折り返しの対応を行い、電話を切ってからその都度確認するのが最も良い対処法となります。

特定商取引法やクーリングオフ制度など消費者を守る制度もありますので、電話営業に関連する知識として覚えておくと便利です。

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